昨夜は雲が流れる中、部屋で録画しておいた女子サッカーの試合を見ながら月の観察をしました。
(雲が切れるのを待つ間にテレビを見てました。)

気流が悪い上に雲がかかって満足した見え味でなかったものの、下の写真に示すMare Crisium(危難の海)の西側境界の山脈が面白かったです。
DSC_3783
このあたりにはDorsumと言われる背骨のような地形やCape(岬)が多数あります。
太陽の光が正面から当たる月齢5~16くらいまでは起伏が判らないのですが、昨夜は立体感が増して迫力満点でした。
写真がしょぼくてごめんなさい。
現在コリメート写真用カメラマウントを製作中ですので、完成後は条件が悪くてももう少しましな写真が撮れるようになると思います。

ところでなでしこJapanはスペイン、イングランド、アメリカに3連敗でした。
指揮官は集中力が途切れてミスから失点したと述べていますが、上記3チームとのレベル(個ではなくチームとしてのレベル)の差は明白でした。
また、前線でボールを受けた選手がチェンジオブペース(スピードの変化)で相手ディフェンスをかわそうと何度もやっていましたが、殆ど抜くことができず、、。
ボールを受けた時に止まっていてフェイントをいっぱいしてから急にスピードを上げてもディフェンスは容易く付いてきますよ。ボールを受けた瞬間にトップスピードになっているから、その後の止まるような動きが生きてチェンジオブペースが成り立つことを知らないのかな?

指揮官は選手や選手が所属しているチーム任せにするのではなく、自分で戦術を練って指導できないのでしょうか?今はチームとしてのレベルが他の国と違いすぎます。このまま行き当たりばったりではベスト16も危ういでしょう。