昨夜は気流の状態が良く、5cm、24倍でトラペジウムが楽に4つ見えました。

その後大好きないっかくじゅう座β星(3重星)を同じく24倍で導入。この低倍率でもAとB(離角7秒)が分離しているのがはっきりわかりました。

倍率を3000円のOR6mmの50倍に上げると、そこには小さな3重星が、、。
今まで20cmや45cmでは100倍くらいで観ていたので、50倍でB-Cの2.8秒が分離できるとは驚きました。好シーイングも貢献しましたね。
明るさは大口径にかないませんが、小さな蟻の姿のようで可愛らしかった。

そのままニコン1を覗かせてフルサイズ2500mm相当で撮ったのがこれ↓
Beta_Mon3
JPEG一発撮りです(トリミングのみで他は無修正)。露出がやや不足していますが、いい雰囲気で写っています。ジフラクションリングらしきものもありますね。
もちろん眼視の方が何倍も綺麗ですけどね。