3月10日のブログでしし座γの見え方に関する説明をしましたが、今回はニコン1でコリメート写真を撮りましたのでその紹介です。
Gamma_LEO3
まるで絵に描いたように美しいですね。
伴星の離角が4.8秒と有名な他の重星(各種アルビレオやコールカロリ等)より主星に近く、ある程度の高倍率が必要になります。
ですから倍率を徐々に上げながら分離を確認するのが楽しいです。

ところで今朝(米国時間の月曜夕方)のトランプの演説では検査キットと人工呼吸器等医療用品の供給の話がメインでした。
大企業である、フォード、ハミルトン、UTCらに頑張って作らせているとのこと。
今は経済政策より感染者の治療が最優先ですね。
日本は大丈夫なのでしょうか?