コーチ:今日はスクールの授業料を払っていない一般の方々も対象にしてWebinarを行います。
少年B:上雛って何?
少年A:B君、勝手に漢字に変換しちゃだめだよ。WebinarはWeb上のSeminarのことさ。
少年B:植武錠野蝉菜?
少年A:ボロなワープロみたいだな!
少年B:慕炉茄倭...
少年S:B君、そこまででいいかな?Webinarって、ネットワークを使った講義のことなんだよ。インターネットに繋がったPC上にプレゼンを表示し、講師の説明を受講者が全員同時に電話で聴くんだ。もちろん、聴くだけでなく、意見も言えるんだよ。最近流行り始めたテレワークでも使っている人がいるけど、アメリカでは5年以上前からアマチュア天文グループでも使用しているんだよね。
少女C:さすがSくん。言っていることが難しくてよく判らないけど、、。
コーチ:じゃあ、皆さん、このパネルの○○に該当する文字を答えてください。
昼間の金星

少女A:普通に考えて肉眼でしょ。
少女M;私もそう思う。
少年C:そうだよね。このスクールでは習っていないけど。
コーチ:大人の人は如何ですか?
実業家B:学生の時の先輩から肉眼って習った気がする。
会社役員C:私もプラネタリウムで教えてもらった。
執行役員A:うん
CFO A:おなじ~♡
最高顧問及び日本xx協会第3期会長C:そうじゃ♧
少年C:なんだか肩書の自慢合戦みたいになっているぜ。嫌な感じ~
少年A:その割には言葉が軽いよね。
コーチ:次の質問です。このパネルに書かれた内容を一般の人に話したことある方は?
全員:あるけど、、。
コーチ:では皆さん、実際に肉眼で金星を見つけたことありますか??
全員:ギクッ
少年C:コーチの声が少し大きくなったぞ
少年A:やばくね?
コーチ:自分で見たことも無いのによく人に薦められますねえ。某有名天文台のページでもパネルのようなことが書いてあったし、、。多くのベテランの方は自動導入使っていますよね。そして望遠鏡に金星を導入した後に筒先を見て「ほらほら、肉眼でも見えてるよ~」なんて言っているだけなんじゃないですか??
少年C:ご、語尾が大きい~
少年A:やべーよー。B君、ボケろよ。
少年B:やだよ。
少女M:こーちい、それって肉眼だけで金星を見つけるのは無理っていうこと
コーチ:無理じゃないんですが、弊害が結構あるので工夫が必要なんですよ。というわけで、スクール生のみならず、今このブログを読んでいるあなたも在宅勤務の合間に来週最大光度となる金星肉眼チャレンジを実行してください。これが今日の宿題です。
uto:Webinarということで楽しみにしていたのに、話はたったこれだけかあ?無料だからおかしいとは思ったんだけどね。
コーチ:utoさん、聴こえていますよ。金星チャレンジの工夫点等の宿題の回答はutoさんのブログですることになっていますからね。
uto:えっ??

おしまい