5cm反射望遠鏡の低倍率用アイピースの件、
30年くらい前に購入したアメリカンサイズのテレビューのWide Field 24mm (見かけ視界65°)を適用することにしました。
12.5倍で実視界は5.2度。射出瞳は4.0で東京ではちょっと明る過ぎますが、明け方の透明度の良い時には使えそうです。このアイピースはナグラー等とかに比べて派手さはありませんが、視野全域にわたって落ち着いた像を見せてくれます。

下の写真がアイピース ラインナップです。EPとはExit Pupil (射出瞳)を意味します。
DSC_5117

月や惑星、2重星の詳細観察の時は写真左側のツアイスサイズ4本を使います。
特にタカハシのHiOR2.8mmは秀逸で、物凄い像を見せてくれます。

写真右側の2本のアメリカンサイズのアイピースは、天の川流しに最適です。

東京は今晩からしばらく天気が良さそうですので、自宅から色々見てみるつもりです。