先日撮影したM39散開星団は下の写真のようなマウントを自作して行いました。

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5cmの鏡筒とほぼ同等の長さとなっているアイピース(Ethos 8mm)+ニコン1
フルサイズ1800mm相当になります。

望遠鏡の仰角を大きくするとアイピース+カメラが倒れそうになるので、写真のようにダイアゴナルBarを設け、カメラ重量は望遠鏡のミラーボックスに伝えるようにしました。
笑っちゃうような構造ですが、結構な安定感ですよ。

このマウントはEthos 8mmで観察をした後に容易にカメラを取付けられます。
基本的に眼視で観察したものの記念写真用。
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カメラを取付けマウントの脚部をアイピースホルダーにのっけてネジを締めるだけ。
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また、このマウントは分解式でとてもコンパクトです。
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また、Widefild24mmのアイピースにも対応しており、フルサイズ600mm少々の撮影も可能です。

暫くは天気が悪いけど、晴れ次第、明るい散開星団を撮影してアップしますね。