先日紹介した赤い部品は、5cm反射をSolidな卓上経緯台にする為のものでした。

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下の写真のように横幅はアルカスイス互換サイズですので、市販の自由雲台に同架可能です。
この部品の窪んでいるところに5cm反射のミラーボックスをはめ込み、外れ防止の為に上の写真のようなダイアゴナル・バーを取付けています。
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自由雲台は一部のマニアには有名なマーキンスのQ3iシリーズ。
耐荷重量は30kgを誇り、フリクションコントロールも優秀でとても滑らかです。価格も凄くて3万円以上しますけどね。

卓上赤道儀の架台はカメラや大型のアイピースが取り付けられるようになっている為無骨ですので、このアタッチメントを使って星を眺めることに特化したスマートな運用をしていきます。


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