昨夜も世界最大のコンデジP1000で星の観察をしました。
やっぱり口径が5cm反射よりも大きいこともあって2重星が容易に分離します。
ただ、3等星以下の星の導入は結構大変です。
ズームなので広角の24mmで狙えるのですが、電子ファインダなので広角の時は暗い星は見えません。ズームアップして500mmくらいにするとようやく4等星くらいが見えてくるので、それで頑張って導入しました。

印象的だったのが下の写真に示したイルカ座のダブルダブルです。
Double_Double_in_Del
写真をクリックして拡大して見てください。
左の明るいペアが有名なγ星です。色が綺麗ですね。

そして右側に7~8等のSTF2725のコンビがあります。離角は6.2秒です。
明るさは異なりますが、星の並びがこと座のイプシロンと似ていますよね。

これは面白いなあと思ってネットで検索したけどこのイルカ座ダブルダブルに関する記事は見つかりませんでした。
でも小雲夕著の「都会で星を楽しもう」にはしっかり記載がありました。流石ですねえ。