今晩は薄雲越しでしたが、はくちょう座の瞬き星雲の観察に挑戦。肉眼では夏の大三角の3つの1等星しか見えていない状態でした。
まずは5cm反射にイーソス8mmを刺して37.5倍で手動導入。
デジタル高度計でセッティングし、星雲の近くにある2組の等光2重星を探しました。

そして5分ほどで2重星を見つけ、その付近の8~9等星の星の並びからそらし眼でギリギリの瞬き星雲(NGC6826)を捉えることができました。

DSC_6188a

もちろん瞬くなんてことはありません。そこに存在しているのがようやくわかる程度。
写真はNikon1コリメートの一発撮りです。ノイズまみれですが、10等星も何とか写っています。

この5cmを使って郊外でDSOを見てみたいです。