先週金曜日の夜、彗星の出を待っている間に雲間の火星を観察しました。

ひっきりなしに低層及び高層の雲が通過するという落ち着かないコンディションでしたが、たまに訪れる"Golden Opportunity(絶好の瞬間)"に107倍で極冠と中緯度の黒い模様を捉えることができました。

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写真はニコン1による手持ちコリメート撮影結果です。模様があるのが何となくわかりますよね。眼視の方が極冠等の模様は濃く見えていました。
10月には面積で4倍近くになるのでこれからが楽しみです。

先ほど調べていて気がついたのですが、この火星、10/13にNGC488銀河に7分まで近づきますね。火星が明る過ぎて銀河が見辛いかも知れないけど、倍率を400倍以上に上げて見たいですね。その時は45cmを出そうと思います。