今日は満月でしたが、南部はクレータが見えていましたので、そのあたりを中心にいつものように窓ガラス越しの月の観察を行いました。
気流はいま一つでしたが、時折止まった瞬間にBailyの全景が見え、しかもその奥に2つほどクレータが見えていました。
Wikipedia Commonで調べると奥のクレータはChappe。
月の裏側に1.5度ほど入っています。このクレータは初見です。
Moon_192444
上のCMOSカメラによる画像でもくっきり見えていますね。

本日の秤動の様子は以下の通り。
Lib227
南西部が地球に向いていますね(逆に東側の危難の海がかなり端に寄っています)。

月の南側のクレータが結構面白くて、Chappeから端に沿って反時計回りにじっくり観察することができました。