light_bucket_18のblog

タイトル写真はGriffith Observatory @LA

カテゴリ: 5cm反射望遠鏡

今回は金コートではない5cmF6反射による画像の紹介です。アステリズム テンガロンハット!!上の写真の輝星がやまねこ座の端から3番目の4.6等星です。このアステリズム、米国ではInchwormと呼ばれています。尺取虫ですね。低倍率ならばそれで良いのですが、これだけ拡大しち ...

昨日は結構早い時間に部屋の中から月齢13の月を観察しました。用いた機材は5cmF10  焦点距離500mmです。月面南西部の巨大なクレータのところが秤動で地球に向いていた為、いつもより巨大さを認識することができました。写真はこれ気流が悪くて少し眠い画像ですが、眼視イメ ...

ようやく金コート反射で月を観ることができました。1/17に製作を開始しましたので一週間と少しで天体のFirst Light。思いのほか早くできました。で、肝心の見え味ですが、、。悪くないです。低倍率はもちろん、Hi-Or 2.8mmの72倍でも小さなクレータや月面の皺が判りました。 ...

下の写真は接眼部から長径12.7mmの小さな斜鏡を見たものです。光軸は完璧ですよね。斜鏡の剛性も上げたので少しくらい乱暴に扱っても大丈夫です。ニュートン反射マニアの私は、スパイダー4本が同じ長さになるこの状態を見るとテンションがめちゃめちゃ上がります。光軸修正に ...

主要パーツの製作がほぼ完了しましたので、雨粒が付いた窓ガラス越しに近くの建設現場に設置されている杭打機?を見てみました。アイピースはPL20mm。ニコン1による手持ちコリメート撮影です。ホワイトバランスが崩れているのではありませんよ。眼視でもこんなに黄色く見える ...

主鏡の支持構造がほぼ完成しました。コンセプトは以前に紹介した図面通りです。上の写真右側のベースプレートにナットを埋め込みそこにM4ネジを刺します。このネジは主鏡と両面テープやマスキングテープで結合した写真左側の円形プレートに下に引っ張り込む働きをします。そ ...

今日は斜鏡支持構造を製作しました。作業は1時間ほど、、。以前に製作したものと全く同じですが、細かい話も少し紹介いたします。 これが出来上がった斜鏡支持構造500円玉と比べると小ささがよくわかると思います。 材料は直径1cmの円筒型バルサ材。カッターナイフで切断し ...

金コート反射の接眼部が概ね完成しました。仕上げ、塗装はこれからですが、、。いつものようにカッターナイフと接着剤とで超手抜き加工。通算4時間くらいでした。世界最軽量レベルのアメリカンサイズ用接眼部です。赤缶(CMOSカメラ)と一緒に撮るとそれっぽく見えるでしょ。C ...

これまで金コート反射の迷光対策について検討してきましたが、まだ名案が浮かばないので、とりあえず、迷光対策は後にすることにしました。そして本日から実際のモノづくり開始。まずは接眼部からです。百均で購入した5mm方眼紙に実物大の図面を描き、それに合わせて材料の切 ...

天リフ・オンライン・リレー、先ほど終了しました。前回のブログで発言した「マジか?」という言葉を期待していたのはこの画像。5cmによるカストルの実況中継、、。汚い窓ガラス越しです。因みにガラスはこれくらい汚い、、。これでも11等級くらいはCMOSカメラで写っています ...

前回紹介した天リフさん主催のオンラインリレーの開催がいよいよ明後日になり各プレゼンの演題も提示されました。↓こちらをご覧ください【告知】日本全国天文ファンオンラインリレー・1月16日18時〜生配信! | 天リフOriginal (reflexions.jp)興味深いものばかりですね。南 ...

天リフさん主催の「日本全国天文ファンオンラインリレー(Youtube中継)」が1月16日(土)18時より開催されます。これに私を含めて7名の方が10分ずつ順番に出演する予定です。テーマは以下の配信予定のチャンネルに示されております。日本全国天文ファンオンラインリレー - Y ...

前回の続きです。5cmF6のパフォーマンスをさらに向上させるとともに素晴しい天体の姿を披露するために以下の2つの追加を行いました。①5cm F10 (焦点距離500mm)②CMOSカメラ ASI462MC元々写真が下手な私ですので難しいことはできないのですが、フリーのソフトが凄いので超手 ...

一部の方に注目して頂いている5cm反射望遠鏡については、ちょうど1年前に自作することを決意し、2020年に入ってから集中的に製作・それによる天体観察を実施してきました。その様子は本ブログに載せておりますが煩雑なため、ここでリンクとともに時系列に沿って表にまとめる ...

はやぶさ2に関する何気ない呟きにご意見頂き、ありがとうございました。自分の考えを整理することができました。 さてこの写真は既存の5cm望遠鏡の接眼部です。ツアイスサイズ用。当初、カメラや大型のアイピースを使っての天体観察ができるとは思っていなかったのでコンパ ...

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