カテゴリ: 5cm反射望遠鏡

合計5回の塗装が終了しました。これまでの明るい紺色があまり好きじゃなかったので、黒を混ぜてみたのがこれ↓(このうるし風塗料は混ぜることができるので自分で好みの色を作れます)落ち着きと質感が出てきました。次の工程は水研ぎ、コンパウンドによる研磨ですが、その前 ...

初回塗装及びサンディング後に2回塗装を施しました。このうるし風塗料は水性で1時間以内で乾くので取り扱いはとても簡単。手に付着しても楽に落とせます。刷毛でラフに塗っただけですが、初回後に比べてずいぶん艶が出てきましたよね。剛性は充分なレベルですが、まだ塗膜が ...

収納箱へのうるし風塗料の1回目の塗布が完了しました。今回は試しに藍色!!密度の低いバルサ材に塗料が染み込み、今はまだ艶も何もないただの箱状態です。子どもの工作レベルですよね。でも剛性はかなり上がっています。この後400番のサンドペーパーでサンディングしました ...

今回は重箱の上段の箱に合わせて蓋の製作をしました。まず側壁として幅20mmの板を切り出し、上段の箱の内壁の外側に沿って配置しました。(下の絵に矢印で示した手順①)この配置の仕方は上の絵に示すように大きく分けて2種類の方法(コンセプト)がありますね。a.縦部材2本を横 ...

サイトロンの5cmニュートニアンは、Civetさんらの評価により結構使えそうなことが判りましたね。この望遠鏡、学習用として筒の中が見られるようになっていますが、これはほんとに便利な機能です。そう、ふたを開けた内部にアイピースやバローレンズを収納するのです。下の写 ...

製作中の重箱に上段の側壁を追加しました。これで蓋を除いた組立が完了です。上段には5cm望遠鏡の本体及び接眼鏡とカメラ(ニコン1)、雲台、カメラマウント等が収納されます。今後は蓋の製作及び丁寧な全体のサンディングを進めていきます。そしてうるし風塗料の塗布、、。 ...

箱作りは順調に進んでおります。今日紹介するのは上段の側壁モノづくりには基準面の設定が重要です。基準面は側壁の内側だったり底板の下部だったり、、。で、この重箱の場合は側壁の外側の面です。この面が上下の箱で面一(つらいち)にならなければ気品が保てません。その ...

箱作りは順調に進んでおります。今回は下段の箱の側壁を2重にしました。もともとの側壁より3mmだけ長い板を少しずらして貼っただけですが、、。この箱をひっくり返して底から見るとこんな感じ底板の厚さはそのままで側壁の板厚を2倍にしただけで強度・剛性はかなり高くなりま ...

これまで紹介してきましたように自作の5cm反射望遠鏡は卓上経緯台/赤道儀に載せて運用しています。また、イーソス等大型の接眼鏡対応で、コンパクトなミラーレスカメラ、ニコン1によるコリメート撮影も可能となっております。2日ほど前に5cm反射望遠鏡に関するすべての部品( ...

箱が完成しお洒落な風呂敷を入手しましたので、それらでお出かけ用道具一式を作ってみました。内容はミラーボックス/UTAを収めた箱と接眼鏡収納箱、緑色のハンカチで作った袋に入れたトラス棒、マーキンスの雲台と黒いベースプレートです。箱を閉じるとこんな感じ↓風呂敷を ...

接眼鏡に続き、望遠鏡の収納箱を完済させました。鏡面仕上げで手のひらサイズ。中にはミラーボックスとUpper Cage Assyを収納します。この2つを入れた状態がこれ↓手触りの良い民芸品状態になって来ました。 ...

先日紹介した5cm反射の接眼鏡収納用小箱が完成しました。目論見通り光沢を出すことができてとっても嬉しい。剛性もかなり上がりました。先回紹介したのがこれ↓ですからずいぶん変わりましたよね。「鎌倉赤」といううるし風塗料を塗っては水研ぎ用の紙やすりの400番、1000番 ...

最近、天気が悪いので小物の製作に走っています。今回は5cm反射用接眼鏡用小箱(あえてカタカナでの表記を避けました)を作り始めました。材料は1mm厚のバルサ材ボールペンのペン先でも切ることができるほど柔らかい素材です。これを木工用ボンドで組み立てました。大きさは6 ...

先日紹介した赤い部品は、5cm反射をSolidな卓上経緯台にする為のものでした。下の写真のように横幅はアルカスイス互換サイズですので、市販の自由雲台に同架可能です。この部品の窪んでいるところに5cm反射のミラーボックスをはめ込み、外れ防止の為に上の写真のようなダイア ...

昼も夜もなかなか晴れてくれないので、端材を使った工作を開始しました。重量僅か6gの木材削り出し+組立品です。カッターナイフと木工用ボンドだけで作りましたが、写真のうるし風塗料のおかげで強度、剛性は抜群。ただ、塗装の塗りっ放しでは表面に刷毛の跡が残って見苦しい ...

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