カテゴリ: 彗星

下の写真は5cm反射で撮影した11/11の火星です。南極冠や北部の雲などまだまだ結構見えていますよね。180倍の眼視でもこれに近いイメージでした。10/6の最接近から1か月以上が経過し、視直径も22.6"から18.2"まで落ちましたが、眼が慣れてきたこともあって9月、10月より地形の ...

昨夜はオリオン座の方向に見えるC/2020 M3 ATLAS彗星を、部屋から電視観望システムで狙いました。この記念写真撮影ではシーイングの影響が気になりませんので部屋には暖房を入れ、暖かく快適な状態で臨みました。出不精の私は、百武彗星・ヘールボップ彗星も自宅の部屋からの ...

この一週間はずっと天気が良かったので、毎日6時間くらいバルコニで45cmを通して天体と戯れました。日没後すぐはアンタレス。夏は伴星もよくわかります。そして木星、土星を3時間くらいかけてじっくり観ました。(印象的だった天体その1、その2はこの2つの惑星です)下の写真 ...

8/2(日)に8x42の双眼鏡でコマの部分が確認できたネオワイズ彗星を昨夜も狙いました。私は自動導入の機材を持っていないので、肉眼で北斗七星が3個しか見えない極限等級1.9等の空で、スターホッピングによる捕獲を実施。彗星はM64黒目銀河の傍らにあったので、アルクトゥルス ...

今日はすっきり晴れてくれたので、いつもの公園で去り行くネオワイズ彗星を楽しみました。まずはCanon12x36防振双眼鏡とLeica 8x42 Noctividで彗星探し。肉眼で2等星までの空でしたが、双眼鏡ではかみのけ座Mel111がくっきりいい感じで見えていました。でもCanonの双眼鏡では ...

シベットさん主催のZoom会議 "双天会”に近くの公園から参加しました。公園にカーボン三脚を2脚持ち込み、一方には5cm反射を載せた赤道儀、もう一方はテーブルにしてその上にiPhoneをセット。公園内はバスケットボールができるほど明るいので、特別な照明を準備しなくても私 ...

今日は薄明後に少しの間だけ西の空の雲が切れ、久しぶりに8x42mm双眼鏡でC/2020F3 ネオワイズ彗星を確認することができました。うちから西の方向は千代田区(東京駅付近でうちから電車で15分)、その向こうに新宿があるので光害がめちゃめちゃ強い上に若干の薄雲がありました ...

19日の夜に東京江東区でネオワイズ彗星を観察した時のスケッチを掲載します。(写真をアップした時にこれを上げるのを忘れていました。)Leicaの双眼鏡8x42 Noctividで観察しました。プロットしている恒星はこれの5分の1くらいの大きさです(針で刺したようなシャープな恒星 ...

話題のC/2020 F3 ネオワイズ彗星も都心で楽しむには辛くなってきました。梅雨空で殆ど見られなかっただけにほんとに残念です。しかし、諦めるにはまだ早い。双眼鏡で見ることができなくても写真にはまだまだ写るんです。その証拠がこれ↓写真は2年前の9月に江東区の自宅で撮 ...

本日、日没後暫くしてから3.1等星の大熊座イオタ星をLeicaの8x42双眼鏡で確認。肉眼では北斗七星の星が全く見えませんでしたが、、。その後3.5等のカッパ星を捕獲するも同一視野にある筈の彗星が見えない、、。と思っていたらすぐに彗星(C/2020 F3)を捉えることができまし ...

東京、江東区からまだネオワイズ彗星を見ることができていませんが、これから夕方に好機が訪れるということで、マンション6階の住まいからの見え方を調べてみました。うちの北東には墨田区のスカイツリーが見えます。ここからの直線距離は4km弱で高さが634mですので、スカイ ...

金曜深夜、土曜深夜ともネオワイズ彗星を観る為に部屋から東の空をずーっと見ていました。高層及び低層の雲が空全面を覆っていたのですが、その切れ間から時折月や火星が顔を出し、カペラも確認できたので、彗星確認の期待が膨らみました。しかし、意地悪な雲は彗星付近だけ ...

Cloudy Nightsのフォーラムにアトラス彗星に関する嫌なタイトルのスレッドがたってしまいました。disintegrateとは崩壊を意味します。リバプールの2m望遠鏡を使った観測で4/5に核が3.5秒の大きさに伸びていることが判ったとのこと。そしてこの中に明るさのピークがあって崩壊 ...

先日の双望会で尾を確認したパンスターズ彗星の撮影に成功しました。(超お手軽撮影の為、ショボいけど)11/30 22:44 Nikon D3s 70-200F2.8 露出30秒 ISO6400の一発撮り。若干のトーンカーブ調整とトリミングしています。N氏の超弩級赤道儀使用(自動追尾架台に同架させても ...

久々に岐阜に戻り、45cmをバルコニに出して少しだけ星空観察をしました。 注目したのは46P/Wirtanen彗星ですね。 先日私はかなり暗くなる予想しましたが、肉眼最微等級が4等級にも行かない場所でも45cmで結構明るく見えていました。 流石に双眼鏡では無理でしたが。 ...

↑このページのトップヘ