カテゴリ: 5cmでDSO

部屋から撮影したクリスマスツリー星団。しょぼい東京の空でしかも一発撮りではバックの星雲は写りませんが、眼視に近いイメージにはなっています。丁度飛行機がど真ん中を通過し、面白い絵になりました。しかも一番下のいっかくじゅう座S星に副鏡支持金具による光条が現れ印 ...

先日の電視観望結果です。定番のM42/43 オリオン大星雲(写真の淡い部分も見て頂きたいので、できればPCで拡大し、部屋を暗くして見てください。)5cmF6反射(焦点距離300mm) with ASI462MCで撮影。トラペジウムが潰れて見えなくなるのを眼視中心の私は好まないので、露出や ...

少し前のことです。部屋の窓から土星状星雲は見えないので、外に出て電視観望しました。南の空は土星と木星と月以外は全く見えなかった(ホーマルハウトすら見えなかった)のですが、月と土星の位置関係からみずがめ座ε星が形作る鈍角二等辺三角形を5cm反射(12.5倍、実視界5 ...

先日の自宅の部屋からの電視観望では様々な天体を観ることができました。今回はその中のお気に入りを一つ紹介。オリオン座のNGC2169散開星団です。拡大するとショッピングカートのように見えます。でも日本では37星団という呼び名の方が有名でしょうね。カートの先っぽの星が ...

等倍ファインダとWidefield 24mm(見かけ視界65度)適用のおかげで、肉眼で2等星が厳しい東京でも容易に天体の導入ができるようになりました。13倍、視界が5度で、射出瞳が4.0弱と視野が明る過ぎず暗すぎないのでこんな光害まみれの空でも8等星が楽に判ります。そこで昨夜は普 ...

少し前に撮影したM35です。 様々な文献に、「この星団は肉眼でも見える」とか、「双眼鏡で充分鑑賞できる」とか書かれていますけど、それは空の良いところでの話。明るい星が少ない(7等級がいくつかあるだけである)為、都会で小口径を使って眺めても面白くありません。と ...

先週金曜は公園で星の観察をした後に自宅でM42の電視観望しました。低空と透明度不良ということで肉眼では3つ星がギリギリでした(M42は見えず)。5cm25倍で何とかトラペジウムとその周りの星雲が少しだけ見える程度でしたが、ASI462MCを刺し、ASIStudioのソフトでLive Stack ...

最近の東京はあまり天気が良くないのですが、今日の明け方はすっきり晴れたので、部屋から金星とM44を眺めました。その時F10(焦点距離500mm)にCMOSカメラを取付けてGetしたLive Stack画像を下に示します。ASILiveというソフトウェアはDarkやFlatといった特別な画像を取得しな ...

本日は久々に月の観察ができました。Platoより北部の欠け際が結構面白かったのですが、証拠写真の撮影に失敗。唯一撮れたのが北部にGassendiを有するMare Humorum付近でした。日本語では湿りの海でしたでしょうか?気流が悪くてシャープではありませんが海の周辺に皺(Wrinkle ...

天気が悪いので少し前に東向きの部屋からASI462MCを使って観察したカシオペア座の散開星団を紹介します。まずはδ星の近くにあるM103、北の宝石箱空が少し良いところで45cmで観ると、明るい星がこじんまりとまとまっていて、しかも赤っぽい星がいくつかあって綺麗です。ほん ...

これまで当ブログでは自宅の庭の花や虫を題材にした「自宅の庭で」とかシアトルのアパートから子供たちの様子を撮った「アパートの窓から」シリーズを掲載し、その時自分が見たものを残してきました。(写真の質はともかく)今後は東京江東区の住まいから5cm反射で天体を狙っ ...

公園でM11を観てると雲が広がってきた為、自宅に戻ることにしたんだ。   道中、たくさん咲いているヒマワリの花が混乱している様子だったので、声をかけると「太陽が沈んでしまい、今は月に顔を向けているけど月が沈んだらどうすればよいのか不安」とのこと。   そこで ...

昨日も空が良かったので公園に出かけて星を観察したんだ日没後、機材を折り畳み式キャリーバッグに投げ込み(ウソ、丁寧に積み込み)歩いて5分の公園へ三脚は2本ともカーボン製なので運ぶのも苦にならないまずは公園で球技をする子供たちの楽しそうな声を聴きながら月の観察 ...

今まで私が天体写真や電視観望に積極的に取り組まなかったのは以下の理由によります。①カメラやレンズに関する知識を習得するのが面倒②機材が大掛かりなものになりそう③お金がかかりそう食わず嫌いはいけないので、先日紹介したようにZWO ASI462MC(¥39,100)を購入して使 ...

昨夜は寝る前にぎょしゃ座の5角形が全て(最微恒星が2.7等級)肉眼で楽に見えていることに気づきました。東京23区内にしては素晴らしい透明度。慌てて窓際の5cm反射を使ってメジャーな散開星団の観察をしました。そして前回紹介したZWO ASI462MCを接眼部に突っ込み、ZWOのホー ...

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