カテゴリ: 5cmでDSO

これまで当ブログでは自宅の庭の花や虫を題材にした「自宅の庭で」とかシアトルのアパートから子供たちの様子を撮った「アパートの窓から」シリーズを掲載し、その時自分が見たものを残してきました。(写真の質はともかく)今後は東京江東区の住まいから5cm反射で天体を狙っ ...

公園でM11を観てると雲が広がってきた為、自宅に戻ることにしたんだ。   道中、たくさん咲いているヒマワリの花が混乱している様子だったので、声をかけると「太陽が沈んでしまい、今は月に顔を向けているけど月が沈んだらどうすればよいのか不安」とのこと。   そこで ...

昨日も空が良かったので公園に出かけて星を観察したんだ日没後、機材を折り畳み式キャリーバッグに投げ込み(ウソ、丁寧に積み込み)歩いて5分の公園へ三脚は2本ともカーボン製なので運ぶのも苦にならないまずは公園で球技をする子供たちの楽しそうな声を聴きながら月の観察 ...

今まで私が天体写真や電視観望に積極的に取り組まなかったのは以下の理由によります。①カメラやレンズに関する知識を習得するのが面倒②機材が大掛かりなものになりそう③お金がかかりそう食わず嫌いはいけないので、先日紹介したようにZWO ASI462MC(¥39,100)を購入して使 ...

昨夜は寝る前にぎょしゃ座の5角形が全て(最微恒星が2.7等級)肉眼で楽に見えていることに気づきました。東京23区内にしては素晴らしい透明度。慌てて窓際の5cm反射を使ってメジャーな散開星団の観察をしました。そして前回紹介したZWO ASI462MCを接眼部に突っ込み、ZWOのホー ...

今晩は薄雲越しでしたが、はくちょう座の瞬き星雲の観察に挑戦。肉眼では夏の大三角の3つの1等星しか見えていない状態でした。まずは5cm反射にイーソス8mmを刺して37.5倍で手動導入。デジタル高度計でセッティングし、星雲の近くにある2組の等光2重星を探しました。そして5分 ...

肉眼で1等星しか見えない空で星団を観察するというもの好きな企画の第4弾はM29です。この星団は派手さが無いためメシエの星団の中で指折りのショボさとおっしゃる方も多いと思います。でもニコン1コリメート撮影するとそれなりに見えますよね。星数は少ないのですが、11等級 ...

都会で無理やり星団の観察をするシリーズ第3弾はNGC天体です。上の写真ははくちょう座のNGC6871です。ニコン1コリメートで11等級くらいまで写っています。サドル(ɤ星)とアルビレオの間に位置します。天の川のど真ん中なので空の良いところでは微光星に紛れてしまって判り ...

昨夜は久々に晴れましたので、Ethos 8mmを5cm反射に差し込み、東向きの窓から主に星団の観察をしました。肉眼最微光星は1等星。しかも高度20度くらいのアルタイルですら直視で判らないことも、、。ヘルクレスもへびつかいの星も全く見えませんでした。しかし、得意の高度計導 ...

先日撮影したM39散開星団は下の写真のようなマウントを自作して行いました。5cmの鏡筒とほぼ同等の長さとなっているアイピース(Ethos 8mm)+ニコン1フルサイズ1800mm相当になります。望遠鏡の仰角を大きくするとアイピース+カメラが倒れそうになるので、写真のようにダイアゴ ...

5/14は肉眼で1等星しか見えない最悪のコンディションでしたが、はくちょう座の明るい散開星団M39は5cm反射でも楽しむことができました。アイピースはEthos 8mm (37.5倍、実視界2.7度、射出瞳1.3)。視界が広いとはいえ、望遠鏡を使ってもあまり星が見えない空での導入は容易じ ...

ニコン1を使ってコリメート撮影するアダプターに見かけ視界100度を誇るEthos8mmが丁度嵌りましたので、それで星空観察もすることにしました。アイピース重量はアダプターが支え、望遠鏡下のプレートに伝えます。ですから組立式の軽量化望遠鏡に負担はありません。望遠鏡の接 ...

昨夜はとっても透明度が良く、都心(江東区)の自宅からでも星がよく見えていました。まだ高度が高くない時間にM13を5cm反射のコリメートで撮った写真がこれ↓M13の雰囲気がよく出ていて9等星くらいまで写っていますね。フィルターも何も使っていない一発撮りにしてはよく写 ...

昨夜は比較的透明度が高く、肉眼で北斗七星が6つも見えていました。でも南の空はアルファードとスピカだけ、、。こんな状態でもNGC3242木星状星雲は見えるんじゃないかと思って導入したら、、。見えました!!若干そらし眼が必要でしたが薄い青色も確認しました。50倍(OR6mm) ...

本日も公園に出かけて5cmで星の観察をしました。そしてそのついでに記念写真的にニコン1によるコリメート撮影も実施。透明度がかなり悪く2.0等星の大犬座βが肉眼で見えない空でしたが気流が良いこともあってそこそこ楽しめました。今回紹介するのはNGC2362回転花火星団。上 ...

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