light_bucket_18のblog

写真はBrooklyn Bridge

カテゴリ: 5cmでDSO

Alvin氏のリスト(下記参照)はWeb Site Welcome to FaintFuzzies.comでダウンロードすることができます。-The Local Group-Selected Small Galaxy Groups-Galaxy Trios and Triple Systems-Selected Shakhbazian Groups-Globular Clusters-Observing Planetary Nebulae and Su ...

コーチ:え~、今日は球状星団の嗜み方について勉強しましょう。少年A:球状星団なんてみんな似たようなものだろ。写真見ても区別がつきにくいよねっ少女C:そうそう、utoさんがクリスの100cmドブソニアンで観た球状星団はどれも視野の中は星だらけだったそうよ。少年C:星だ ...

今回紹介するのは超マイナーな球状星団NGC4147です。しし座のデネボラから6.5度のところにある10.3等級、大きさ4.4分の地味な星団です。あまりにもしょぼい写真ですみません。暗い球状星団は、5cmで導入した直後は星雲状に見えるだけですが、Stackを重ねていくと徐々に星が見 ...

週末にシベットさん主催のZoom会議が開催されます。web会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)興味深い会議ですね。私は今年の1月末に本格的な近赤外観望First Lightを終えたばかりの新米探偵団 ...

昨夜は満月の観察の後、月から60度ほど離れたうしかい座の11等級の銀河を狙いましたが、5秒露出で形を炙り出せたものの、Live Stackは殆ど成功しませんでした。やっぱり透明度の低い空に満月だと厳しいですね。諦めきれない私は月が西に傾き始めた頃に夏の球状星団の電視観望 ...

今回紹介するのはマイナーな球状星団です。まずはうしかい座のNGC54669等星と結構暗いのですが、大きさが9分でM10やM12と同じくらいなので、空の良いところで大きな望遠鏡を使うと結構見ごたえがあります。ばらけていて個々の星の光が弱いので光害地では45cmでもショボいんで ...

金コートを施しているとは言え、5cmF4という小口径短焦点の球面鏡。こんなもので暗い銀河が捉えられるのか若干の不安がありました。しかも肉眼で2.1等級のデネボラがそらし眼でないとわからない空で、、。で、昨夜の結果がこれ↓(部屋の中から極軸を北方向に向けただけのポ ...

iPhone12 Pro Maxによるコリメート撮影の第3弾です。今日は肉眼微光星2.0等級の東京の自宅から5cmF6を使って試してみました。まずはM45。WideField24mm(12.5倍)の眼視で楽しんだ後、アイピースを入れ替えてコリメート撮影。画質は高くありませんがまあまあ見た感じに仕上が ...

先日は月夜にもかかわらず、バルコニに45cmと5cmを出して天体観察をしました。写真はiPhone12による手持ち撮影(F1.6 露出1/2秒、ISO4000)。透明度はそこそこ良いのですが、最微光星は3.5等。東京よりは悪くなかったです。この状況下で5cm反射とCMOSカメラで撮ったM46散開星 ...

岐阜に戻りましたが晴れないので、先日東京で撮影した星団を紹介します。下の写真はNGC2281ぎょしゃ座の5角形とふたご座の中間に位置する実施等級5等級台の散開星団です。星数は40個程度。星団の中の明るい星は8~9等星くらいですので、東京で5cmを使った眼視観察では厳しい ...

最近東京は好天が続いているので、部屋の中から様々な天体をCMOSカメラで見て楽しんでいます。今日紹介するのはおうし座のやや地味な二重星団NGC1807/1817。新標準星図にはNGC1807に関する説明はなく、NGC1817については星数10で8~9等星の星、8cmでも見られるを書かれていま ...

今日も5cmF6とASI462MCを使った電視観望を少しだけ、、。ターゲットはふたご座の散開星団。ふたご座で有名なのはM35とNGC2392 Crown Face Nebula(ピエロの顔星雲)です。NGC2392は先日までエスキモー星雲と呼ばれていましたが、使えなくなりましたよね。差別用語としてはメジ ...

冬になって透明度が上がって来ましたが、ここ東京で5cmを使った眼視ではM天体でも結構難しいです。しかし、CMOSカメラであるASI462MCを使うと平凡な天体が凄いものに変わります。月や惑星は462を使っても眼視とあまり変わりませんけど銀河や星団は、、。今日披露するのはおう ...

私の写真の腕では月面はCMOSカメラで撮るより眼視の方が遥かに見えますが、暗い天体はCMOSカメラの圧勝です。写真はやまねこ座の球状星団NGC2419です(輝星の上)。大きさ6分、明るさは9等ですが、空のあまり良くないところでは45cmでもいま一つです。しかしCMOSカメラの威力 ...

部屋から撮影したクリスマスツリー星団。しょぼい東京の空でしかも一発撮りではバックの星雲は写りませんが、眼視に近いイメージにはなっています。丁度飛行機がど真ん中を通過し、面白い絵になりました。しかも一番下のいっかくじゅう座S星に副鏡支持金具による光条が現れ印 ...

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