カテゴリ: 45cmでDSO

少年A:世間はネオワイズ彗星で盛り上がっているけど、東京は全く晴れないよね。まだ見ていない人も多いみたいだよ 少年S:utoさんもまだらしい。自宅の窓から見れる筈だったのに、、。 少女A:utoさんは2001年のしし座流星群も見れなかったんだって。ピーク時は昼間だった ...

はーい、みなさん、ミスDJの〇藤エミですなつかしいね。私が番組やっていたのは月曜深夜だったからリスナーのみんなは週の始まりできつかったみたい。でもこのスクールはエアチャックとかしなくてもいつでも読めるからいいよねさて、今日の天体鑑賞スクールは前回の続きをや ...

はーい、ミスDJ火曜日、青山大学文学部の〇島なお美です。元気~??実はなおみはね、天体に関する曲を歌ってたのよ~♬ジェミニ I love you 誰のそばにいてもラストのチークは私と踊って、、、覚えてる??ジェミニってふたご座でしょ!!ラストのチークって若い人にはわ ...

前回の補足です。今回ははくちょう座のサドル(Sadr)付近の星団を紹介します。この星の周りは散光星雲が有名ですね。流行りの電視観望でも散光星雲を見ることに集中されている方が多いように見受けられますが、小さな星団も力強く輝いていてお薦めです。その一つが下の写真の ...

先週の金曜に用事があって岐阜の自宅に戻ったところ、星が見え始めたので部屋の中に組み立てっ放しの45cmをバルコニに出して星の観察をしました。NELM(肉眼最微光星)は3等星程度。当然のことですが東京よりもよく見えていて、テンションが上がりました。最初に観たのはM11散 ...

今日は抜群の透明度でしたので、自宅で45cmを使って主にCaldwell天体の観察をしました。一つ目はハッブルの変光星雲。光害の為、詳細はわかりませんでしたが、200倍で彗星のような形を充分に把握することができました。この天体の北の方角にはLovelyな等光2重星(HD47888)があ ...

私の双望会での一番の楽しみは、Tさんと一緒にM42/43 オリオン大星雲を様々な倍率でじっくり観察すること。下の写真は光害が強い自宅で45cmドブを使ってニコン1のコリメート撮影、露出2.5秒一発撮りですが、空の良い御園では複雑なガスの流れ、濃淡がこの写真よりもっと良く ...

この会では私のドブを定期的に覗きに来られる方がいらっしゃいます。50人以上が狭いエリアで大騒ぎしながら星の観察をしている時に、独りぼっちというのも悲しすぎるので、ほんとにありがたいです。今回皆さんに披露した誰も注目しない天体の一つ目はこれ↓Triple Doubleこと ...

☆惑星状星雲 月が大きかったにもかかわらず星雲・星団を観察するというきっかけになった天体はNGC7662 Blue Snow Ballです。 明るい月を観た直後で錐体細胞が充分に働いていたこともあって、これまで経験したことが無いほど濃い青色でした。 じゃあ次は土星状星雲だ!って ...

☆銀河の観察 アンドロメダ銀河が明るく見えたので、普通の人が月の大きい時期にはまず見ることは無い銀河に挑戦しました。 最初はNGC404。Mirach's Ghostと呼ばれ、アンドロメダβ(Mirach)の傍らにあって判り易いです。 この日もオレンジ色のMirachとともにくっきり。表 ...

昨夜は21時くらいから雲が切れてきたので慌てて45cmドブをバルコニに出して、4時間ほど星の観察をしました。 観察記録を備忘録として載せます。 ☆木星 望遠鏡を保管しているところがサンルーム状態になっていて、鏡が超高温だった為、木星像はあまり落ち着いていません ...

自宅で年越しの星空観察を行いました。 NELM(肉眼最微光星)は天頂で4等星。ここではやや良い方です。 ですからHCG44の2番目に明るい11等星(NGC3193)も充分に見えていました。 しかし12等級よりも暗い銀河は駄目でした。 面白かったのは久々に観たNGC1514 Crystal Ball ...

昨夜は球状星団も観ました。 M79は低空でしたが、45cmだとやはり迫力があります。 それからやまねこ座のNGC2419も淡いながらもしっかり見えていました。 銀河は大熊座のM81/82/NGC3077、NGC2976, NGC2787, M108, NGC3079 しし座のNGC2903など。透明度が特別良い日ではなか ...

昨夜は自宅のバルコニで3時間ほど星の観察をしました。 まず見たのは38P/Stephan-Oterma彗星。11月の某同窓会では尾も確認できましたが、昨夜は光害の影響もあって凄くショボい。 場所を知っていないと絶対に見つかりませんね。200倍くらいまで上げてバックを暗くした上に ...

一昨日は惑星観察の他に星雲・星団・銀河の観察も自宅でしました。 NELM(肉眼極限等級)は3等級台。透明度がいま一つでしたが、最近は東京の明るい空に慣れているので、若干のワクワク感がありました。 最初はM2球状星団。Naglar4-22mm with Paracorrの106倍で完璧に ...

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