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写真はBrooklyn Bridge

カテゴリ: 45cmでDSO

☆惑星状星雲 月が大きかったにもかかわらず星雲・星団を観察するというきっかけになった天体はNGC7662 Blue Snow Ballです。 明るい月を観た直後で錐体細胞が充分に働いていたこともあって、これまで経験したことが無いほど濃い青色でした。 じゃあ次は土星状星雲だ!って ...

☆銀河の観察 アンドロメダ銀河が明るく見えたので、普通の人が月の大きい時期にはまず見ることは無い銀河に挑戦しました。 最初はNGC404。Mirach's Ghostと呼ばれ、アンドロメダβ(Mirach)の傍らにあって判り易いです。 この日もオレンジ色のMirachとともにくっきり。表 ...

昨夜は21時くらいから雲が切れてきたので慌てて45cmドブをバルコニに出して、4時間ほど星の観察をしました。 観察記録を備忘録として載せます。 ☆木星 望遠鏡を保管しているところがサンルーム状態になっていて、鏡が超高温だった為、木星像はあまり落ち着いていません ...

自宅で年越しの星空観察を行いました。 NELM(肉眼最微光星)は天頂で4等星。ここではやや良い方です。 ですからHCG44の2番目に明るい11等星(NGC3193)も充分に見えていました。 しかし12等級よりも暗い銀河は駄目でした。 面白かったのは久々に観たNGC1514 Crystal Ball ...

昨夜は球状星団も観ました。 M79は低空でしたが、45cmだとやはり迫力があります。 それからやまねこ座のNGC2419も淡いながらもしっかり見えていました。 銀河は大熊座のM81/82/NGC3077、NGC2976, NGC2787, M108, NGC3079 しし座のNGC2903など。透明度が特別良い日ではなか ...

昨夜は自宅のバルコニで3時間ほど星の観察をしました。 まず見たのは38P/Stephan-Oterma彗星。11月の某同窓会では尾も確認できましたが、昨夜は光害の影響もあって凄くショボい。 場所を知っていないと絶対に見つかりませんね。200倍くらいまで上げてバックを暗くした上に ...

一昨日は惑星観察の他に星雲・星団・銀河の観察も自宅でしました。 NELM(肉眼極限等級)は3等級台。透明度がいま一つでしたが、最近は東京の明るい空に慣れているので、若干のワクワク感がありました。 最初はM2球状星団。Naglar4-22mm with Paracorrの106倍で完璧に ...

先日の帰宅時に火星のみならず星雲・星団も観察したのですが、備忘録を作ることを忘れていました。 当夜は滅多にない素晴らしい透明度の日でして、夏の濃い天の川の一部が肉眼で見えていました。 下の写真はニコン1を超小型カメラ用のハンディ三脚に載せて写したものです。 ...

大阪に用事があったついでに岐阜の自宅に戻り、惑星や星雲星団の観察をしました。 最初は木星。 気流の状態は良くもなく、悪くもなくといった感じでしたが、像が落ち着いた瞬間に細かい模様が見えてきました。 圧巻はSTBのObal BAとその周囲の白斑群。少し南側に小さいも ...

昨夜は矮新星の観察の後、世界卓球を見てから自宅で球状星団の観察をしました。 (木星は気流の状態があまり良くなかったので、チラ見で止めました。) 先日と異なり月が無かったため、明るいものは5cmのファインダーでも比較的たやすく観ることができたので次々に導入し、 ...

昨夜は透明度、シーイングとも良くなかったのですが、僅かなチャンスを狙って月、木星を観察しました。 満月を過ぎて欠けてる場所が反対に回ってきましたが、気流が全く止まることなく、詳細が全く分かりませんでした。 木星も同様で、縞模様が6本ほど見えただけで、細 ...

写真はカシオペア座のアステリズム Eddie's Coasterを示しています。 UKのベテラン観測家であるEddie Carpenterが名付けたもので、2つの山状になっているところがジェットコースターのようだということです。 言った者勝ちの好例ですね。 因みにジェットコースターは和製 ...

昨夜は女子アイスホッキ-(ホッケーと発音するのは日本人だけ)を見てから、時折薄雲が通過する中、バルコニーで星の観察を実施しました。 メインターゲットは1月15日に発見されたNGC2525の超新星。最初は16.5等級でしたが1月末くらいから13等級台に増光したと聞いていた ...

本日は透明度、シーイングが良く、とも座のNGC2440がとても明るく見えました。 30分ほどでとったスケッチがこれ↓ NGC2440の近くにはオレンジ色の8等星があってとっても印象的。 また、230倍で覗いているとかなり高い高度を飛行する航空機が視界をよぎりました。 ...

今日のアルデバランと月の接近、全く期待していなかったのですが、ドブで最初に200倍で眺めた時に眼に飛び込んで来た金色の輝きに息を飲みました。 「明るい!!そして綺麗!!」 透明度がかなり良かったので月の輝きに全く負けていませんでした。 星食より近くを通過する ...

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