カテゴリ: 天文観察テクニック

シベットさんのサイトで反射望遠鏡のコントラストに関する議論がありましたので、私も過去の記憶や複数のSky&Telescope誌の記事から整理してみました。 そして散乱光・迷光対策についてまとめた図がこれです。(図をクリックし拡大してご覧ください) ①~⑦の対策のうち、 ...

10年位前に私のホームページに書いた天体スケッチテクニックを紹介します。字が小さくてごめんなさい。真面目に記録を残すことを前提にしておりますので、ややとっつきにくいものになっておりますが、星の形を綺麗に描いてボカシを入れればそれっぽく見えますので、肩の力を ...

双望会同窓会でオリオン大星雲の観察をした後、米国オレゴン州のHoward Benich氏によるカラーのスケッチ(70cmF4のドブ使用:”Sketching the Orion Nebula atthe Telescope”等で検索すると出てきます。) を見た人が質問してきました。 「このスケッチは6時間もかけたらしい ...

以前に日本の星屋が使うライトの多くが明る過ぎるという記事を載せました。 明るい天体をざっくり眺めるだけなら少々明るくても問題ありませんが、暗い天体のスケッチや星図を見ながらの導入には注意が必要となります。 最近、米国人のスケッチの達人(H氏)とこれに関して ...

最近、100cmドブ所有のChrisと一緒に会議に出る回数が増えているのですが、それぞれの会議の冒頭で、Chrisが私とのオレゴンスターパーティでの出会いについて語るので、私も星好きの日本人として社内で有名になってきました。 さて、今回は双望会のレポートはちょっとお休み ...

↑このページのトップヘ