カテゴリ: テキサス・スター・パーティ

テキサス・スター・パーティのことで一つ書き忘れがあったので、今更ながら書き込みます。 会場から車で15分くらいのところにマクドナルド天文台という口径9.7mの反射望遠鏡をはじめとする大きな望遠鏡を多数備えた天文台がありました。 そこへのツアーバスが毎日運行 ...

TSPでのプレゼン時の写真を以下に示します。 スクリーンに向かって左側にシャキール、右側に私がおります。 この場面では双眼望遠鏡でなくても双眼装置で良いんじゃないかという質問に対する回答をEMSや店長プリズムのロンキー写真を用いて私が行っているところです。 ...

下の写真は初日の雲が切れ始めた時刻に撮った写真です。 24㎜で90秒露出したものをトリミングしました。 写真右にひときわ明るく写っているものがω星団です。薄雲が若干あるのですがよく写っています。またNGC5128銀河もわかりますよね。 双眼鏡で観るとどちらも大迫 ...

今回は3番目のお気に入りの写真をのっけます。 私が到着した日のオブザービング・チャレンジの休憩中に観察広場の上の土手から写したもの。 夜露の影響で赤や青のライトの光が滲んでいます。 手前の白いカバーがかかっていたのは今回の最大口径である38inch (98cm) ...

TSPはこれまで日本で経験したことがないほど凄い星空でした。 上の写真は24mm F2.5で露出90秒、ISOは6400。今回の私のベストショットです。 1日目と同様、稲光が絶えなかったので、地平線付近が明るく、それが残念です。 空がどれくらい凄かったかというと、、。 ...

TSPはOSPやTable Mountainと異なりしっかりとした宿泊施設があります。 上の写真は宿泊施設のOffice(事務所)。 Wifiが無料で使えますので、PC使いながらゆっくり過ごすことができます。 因みにWifiは星を観察するFieldでも使用可能です。電話は通じ難いけどLineなら大丈 ...

星の写真がないと寂しいので、今回撮った中で3番目に気に入っているものを載せます。 初日の深夜12時49分。24mm F2.5に絞って90秒のガイド撮影。トーンカーブ調整を少ししただけで多重露出はしてません。 薄明が終わる頃に激しい雷雨があってその後も稲光が絶えな ...

今回は現地までの移動中に目にしたものを紹介していきます。 まずはヒューストンから1時間半のミッドランド空港着陸寸前。 白っぽい小さな四角は油田を掘っている場所です。線は油田開発場所への道路です。 各四角には地下の油を貯蔵タンクに送るDonkey Pumperと ...

私のプレゼンを見に来てくれた人たちの多くは常連又はスタッフ(かなり本気度の高いマニア)だったようです。 さて、TSPのサマリーを兼ねてTSPとオレゴン・スター・パーティ(OSP)と双望会を比較してみようと思います。あくまで私の主観によるものですので、あまり本気にし ...

テキサス・スター・パーティから戻ってまいりました。 僅か2日間の参加でしたが、結構印象的な出来事がありましたので追ってご紹介します。 まずは多くの方が気にされているプレゼン(双望会と日本の望遠鏡の紹介)の結果から。 写真は私たちの前に行った ...

シアトルは問題ないのですが、他の地域の大規模な天候不良の為、乗り継ぎ空港のヒューストンで2つのフライトを逃し、3つ目を待っています。多分現地への到着は16時頃になりそう。 こればかりは仕方がないですね。 現在は曇ですがこれから回復する見込みです。 空港 ...

いよいよ明日の夜にTSPに向かって出発です。 そのため今日、シャキールとプレゼンのFinal Reviewをしました。 上の写真は双望会の象徴といえる2つの25cm双眼望遠鏡。これらはしっかり説明しなければなりませんね。 資料作成の初期は各スライドの要点がまとまらず、 ...

おかげさまでプレゼンの準備も概ね(全27ページ)終了し、本日Bio(自己紹介文)も送付しました。下の写真は最後のスライド。 まだ若干のブラッシュアップが必要ですが、これからはTSPのその他のアクティビティの準備にかかろうと思います。 来週木曜日の深夜便でヒ ...

こちらは日本と異なりGWがないので気分的にぱっとしません。でも気持ちを切り替えて昼は仕事、夜はTSPのプレゼンに集中しています。 今回は最初の4ページを紹介します。 テキサスって日本の2倍。でかいですね。 こちらではテキサスがアメリカの中で ...

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