カテゴリ: 月面

今夜は月と、水星と金星の会合。バランスよく三角形を形成していました。これら3つの写真はネット上に結構出回ると思うので、私はスカイツリーを加えてみました。私の住まいからの撮影です。久々にコンデジP1000で月の写真も撮ってみました。低空だったけどよく写っています ...

昨夜はラグビーサモア戦の前に公園で月の観察をしました。半月の頃ってクレータ群が派手で楽しいですね。その中でくっきりと見えたRima Ariadaeus(有名なRima Hyginusの東側)が印象的でした。そのあたりから北側の地形がユニークで見飽きませんね。下の写真は寝ぼけていま ...

先日完成した椅子と重箱ドブを公園に持って行き、月の観察をしました。自作した椅子は剛性が高くて快適です。しかも何といっても座面の高さが無段階に変えられるのでとっても便利。ただ、気流が悪くて詳細の観察が難しかったのと、蚊の集団攻撃にあって集中できなかったのが ...

昨夜は0時を過ぎるとすっきり晴れたので、公園に出かけて満月と星雲星団を眺めました。まずは南中を過ぎた月。欠け際である北東がよく見える秤動でもあったので端っこのクレーターが結構面白かったです。シーイングはあんまり良くなかったのですが。普段はプラトーの北側など ...

昨夜は透明度が最悪で月が常にオレンジ色でしたが、気流がそこそこ良かった為、350倍超で主に月の縁付近を観察しました。最初に眼に飛び込んで来たのが下の写真のクレーターGaussです。ニコン1コリメート法で撮影。Gaussはドイツの数学者、天文学者でガウス積分とかガウスの ...

昨年から見たいと思っていた日本人の名前が付いているクレーターHirayamaをようやく観ることができました。 このクレーターの場所はMare Crisiumの奥のMare Smythiiのところにあり、月の裏側に3.5度ほど入っています。 ですから通常観ることができず、秤動によってこ ...

今朝の細い月 P1000をバルコニに持ち出しフルサイズ1600mm相当で撮影しました。(超お手軽撮影) 月齢27.6。 日の出の12分前の撮影です。 この時刻よりも90分以上前にスタンバイしていたのですが、東の空には木があって月や木星があまりよく見えない時間が続きました。 ...

今晩は雲がかかっていましたが、気流の状態が良かったので月や木星を400倍以上で眺めることができました。 強風の為、木星の細かいところはあまり捉えられませんでしたが、EQ(赤道帯)あたりの模様の変化が興味深かったです。 月は私のお気に入りのStöflerとFaraday ...

昨夜はディズニーランドの近くの知り合いのお宅で夕食会。 厳選されたワインを片手に奥様の手料理に舌を鳴らしました。 私が持参した10cmで月や惑星の観察もしました。 下の写真はご主人がスマホのコリメートで写したもの。 結構よく写っていますね。 月を観た瞬 ...

先週は名古屋のホテルに詰めて米国人と会議三昧。木曜に仕事が終わったので、自宅に帰り45cmで月の観察をしました。 写真は薄雲越しのMaginus(一番目立つクレーター)付近。 お手軽コリメート撮影ですが45cmの威力で小さなクレータも写っています。 やっぱり45cmあ ...

昨夜は木星が既に高層マンションの方向に動いていましたので望遠鏡を向けることができませんでした。 で、iPhoneの手持ちコリメートで撮った写真がこれ↓ 結構写っていますよね(自画自賛) 土星の衝の時期は45cmだと300倍でも眩しいのですが、10cmでは160倍でも結構暗 ...

月や惑星を観察する時はEthos8mm with 2x Barlowの160倍を使っています。 実視界が0.6度もありますので月もド迫力です。 通常、屈折望遠鏡では天頂ミラー等をお使いになると思いますが、それだと裏像になって気持ちが悪い。しかも光学系が複雑になって像の劣化が見られるの ...

昨夜は港区で遊んだ後、夜12時くらいから河川敷で月、惑星を観察しました。 望遠鏡をセッティングしていると夜中に散歩している男性が訝しそうにこちらを見ていましたが、望遠鏡が向いている先に月があることを知ると微笑んで去っていきました。 月面はいつも使っていた4 ...

5/25はご覧のように月の南東側がこちらに向いていました。(赤色の星印) ですからTycoから縁までの距離が通常に比べて長かったです。 一方、1/27はこんな感じ。ずいぶん違いますよね。 因みに1/27の秤動をグラフで表すと下の緑の星マークになります。 5/2 ...

歩いて5分の河川敷に10cm屈折望遠鏡を持って行き、月と木星の観察を行いました。 東京は河川敷がしっかり整備されていて、散歩や夕涼みをするのにいいですね。近くに高層マンションが多数あるのですが、ここはたまたま南側が開けていたので、ゆっくり眺めることができました ...

↑このページのトップヘ