light_bucket_18のblog

タイトル写真はGriffith Observatory @LA

カテゴリ: CMOSカメラ

昨夜は薄雲が出ていましたが、部屋から月の観察だけはできました。月齢16の月、、。これまでFireCaptureというソフトを使っていましたが、私の能力では色の補正ができなかったので今回はSharpCapを使用しました。モノクロ版です。月面南部から東部の欠け際のクレーターがたく ...

月が東向きの窓から見えるようになってきたので、久々に5cmF10で月面観察をしました。風が強く、大量の花粉が部屋に入って来そうだったので、窓は閉めたままです。ちょうど欠け際の南西部が秤動で地球に向いていた為、Schickardの迫力が増していました。写真に示した端正な丸 ...

私の電視観望はベテランの人に比べて2~3周の周回遅れなので、今回のレポート内容は既知なのかもしれませんが、私の備忘録として紹介します。連日の快晴で、東側の窓から夜半過ぎまでに見ることができる(見栄えがする)11等級より明るい天体の電視観望が概ね終わりました( ...

この写真、Stackなしの10秒露出だけのものです。私はこうやって撮影しました。①望遠鏡にM13を導入②PCとケーブル接合しているCMOSカメラASI462MCを接眼部に取り付ける③ASILiveを立ち上げる(無料のアプリです。インストール方法はネットで探してください。)④上の写真の1 ...

地味な記事が続いたので今回は派手な写真を載せますね。窓ガラス越しのM42 オリオン大星雲、、。PCキャプチャー画面です。拡大してご覧ください。70-200mmF2.8望遠レンズ with ASI462MCの5秒露出をLive Stackingしました。QBPフィルターも使用しています。透明度が低く、肉眼 ...

昨夜も部屋の中から電視観望しました。使ったのは70-200mmF2.8カメラレンズ。主にかみのけ座、りょうけん座を狙いましたが、肉眼で見える星が殆ど無いので導入には若干てこずりました。また、ASI Studioのソフトでお手軽Live Stackを行ったのですが、露出は2秒以上できない状 ...

2日前の月です。月齢は20 透明度が高くて明るい月でしたが、気流が最悪で気持ちが良いものではありませんでした。それでも10秒に1度くらいの割合で落ち着く時があったのでMaurolycusの重なったクレータや複雑な中央丘、それより北部のGemma Frisius等の様々なクレータを5cmF ...

iPhone12 Pro Maxの記事は近いうちに掲載します。で、今日はいつもの東京の部屋からのぬくぬく星空観察です。下の写真は70-200mmF2.8望遠レンズによるかみのけ座の有名な銀河NGC4565かみのけ座の星が肉眼で一つも見えない状態でこれだけ写りました。特徴がよく出ていますよね ...

東向きの部屋から火星が見えなくなり、木星・土星も低空になって私の惑星シーズンが終了しました。これからは散開星団と銀河等に注力していきます。さて、今日紹介するのは部屋から70-200mmF2.8望遠ズームとASI462MCで電視観望したPCのキャプチャー画面です。ご存知マルカリ ...

冬になって透明度が上がって来ましたが、ここ東京で5cmを使った眼視ではM天体でも結構難しいです。しかし、CMOSカメラであるASI462MCを使うと平凡な天体が凄いものに変わります。月や惑星は462を使っても眼視とあまり変わりませんけど銀河や星団は、、。今日披露するのはおう ...

一昨日の銀河観察の時にストロー式のファインダで天体を手動導入するのは骨が折れました。ASI462MCを使うと視界が30分程度になってしまうこともあって、、。そこでティッシュの箱を丸めたファインダーベースを作製し、カメラに等倍ファインダを取付けてみました。これでフル ...

昨夜は日付が変わる頃から雲がなくなり、北斗七星の星が7つとも肉眼で見える透明度に、、。こうなっては寝てる場合ではありません。すぐに70-200mmF2.8望遠レンズにCMOSカメラを取り付け銀河を観察しました。(終わったのは3時半。もちろん朝からしっかり仕事をしました) 観 ...

私の写真の腕では月面はCMOSカメラで撮るより眼視の方が遥かに見えますが、暗い天体はCMOSカメラの圧勝です。写真はやまねこ座の球状星団NGC2419です(輝星の上)。大きさ6分、明るさは9等ですが、空のあまり良くないところでは45cmでもいま一つです。しかしCMOSカメラの威力 ...

カメラレンズ 70-200mmF2.8にASI462MCを取付け、合焦のことも考慮すると焦点距離が600mm以上になってしまい、肉眼では見えない天体の導入に骨が折れます。そこでファインダを追加しました。と言ってもマジックテープでストローをレンズに巻いただけですが、、。不安定だと思 ...

下は先日紹介したカメラレンズ50mmF1.4での電視観望のPCキャプチャー画面。ぎょしゃ座中心部のアステリズム Smiley Face(青い楕円)とFlying Minnow(赤い楕円)です。F2に絞って撮像しましたが、双眼鏡で見た感じで臨場感がありかつ結構しまっていて気に入っています。Smi ...

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