カテゴリ: CMOSカメラ

天気が良かったので本日も部屋から火星の観察。2日前と同じ中央経緯度でしたが、今日の方が僅かに良く見えました。記念写真はこれ↓北部(写真下方)に実際には存在しない円弧状の地形が写っています。コントラストの欠け過ぎが原因かもしれません。まあ5cmだったらこれが限 ...

東京はここのところくもりが続いています。瞬間的に星が見えることがあっても望遠鏡で観察できるほどの雲の切れ間はありませんでした。しかし今日は少しの間だけ火星が顔を出したので、慌てて部屋から5cmのF6バージョンで観察を実施しました。低空で気流はいま一つ。しかも ...

少し前に撮影したM35です。 様々な文献に、「この星団は肉眼でも見える」とか、「双眼鏡で充分鑑賞できる」とか書かれていますけど、それは空の良いところでの話。明るい星が少ない(7等級がいくつかあるだけである)為、都会で小口径を使って眺めても面白くありません。と ...

今日も部屋から火星の観察。テーブルの上に望遠鏡を置いているので窓を開けて火星に向けるだけ。超お手軽です。♬星に願いをの様々なバージョン(Dave Brubeck, Bill Evans, Keith Jarrett, Wynton Marsalis等) を聴きながらのんびり見ました。気流はあまり良くありませんで ...

先週金曜は公園で星の観察をした後に自宅でM42の電視観望しました。低空と透明度不良ということで肉眼では3つ星がギリギリでした(M42は見えず)。5cm25倍で何とかトラペジウムとその周りの星雲が少しだけ見える程度でしたが、ASI462MCを刺し、ASIStudioのソフトでLive Stack ...

最近の東京はあまり天気が良くないのですが、今日の明け方はすっきり晴れたので、部屋から金星とM44を眺めました。その時F10(焦点距離500mm)にCMOSカメラを取付けてGetしたLive Stack画像を下に示します。ASILiveというソフトウェアはDarkやFlatといった特別な画像を取得しな ...

期待以上の見え味を示す5cm反射ですが、惑星の表面模様の継続観察には厳しいですね。写真は今週月曜の気流の良い時に撮影したものですが、眼視で木星はベルト数本と大赤斑とイオの影、それから巨大なフェストーンくらいしかわかりませんでした。土星は本体のベルトとカッシー ...

5cmF10反射望遠鏡とCMOSカメラの威力で、5cmのテスト星とされていること座ε(ダブルダブル)の動画を得ることができました。鏡換装前のF6の時は分離を確認するのに集中力が必要でしたが、F10の鏡は楽勝。この差は口径比というより最高倍率(107倍vs180倍)のような気がします ...

今朝は夜明け前に晴れそうな予報が出ていたので、早起きして部屋から月の観察をしました。この時間だと空気はもう秋ですねえ。涼しいだけじゃなく、空気がきりっと引き締まった感が心地よかったです。月齢は24.5くらい。200km超の巨大クレータであるシッカルドや真っ黒なシラ ...

これまで当ブログでは自宅の庭の花や虫を題材にした「自宅の庭で」とかシアトルのアパートから子供たちの様子を撮った「アパートの窓から」シリーズを掲載し、その時自分が見たものを残してきました。(写真の質はともかく)今後は東京江東区の住まいから5cm反射で天体を狙っ ...

昨夜はシベットさんご推薦のIR-Cut Filterを使ってCMOSカメラによる撮影実施し、ようやくまともな火星像を得ることができました。気流が凄く良かったので106倍の眼視でも模様の詳細がよくわかりました。下の写真はAbbe Barlowを付けて焦点距離を600mmにして写したものを結構 ...

公園でM11を観てると雲が広がってきた為、自宅に戻ることにしたんだ。   道中、たくさん咲いているヒマワリの花が混乱している様子だったので、声をかけると「太陽が沈んでしまい、今は月に顔を向けているけど月が沈んだらどうすればよいのか不安」とのこと。   そこで ...

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