light_bucket_18のblog

写真はBrooklyn Bridge

カテゴリ: 金コート5cmF4反射

AlvinおすすめのGalaxy Trioの中から東京でも5cm反射を使った電視観望で捉えられそうな選んで電視観望してみました。そのうちの一つがこれ。へび座東部にあるNGCトリオです。トリオと言ってもNGC5951は少し離れていますね。くっついている2つは地球からの距離が何れも1億光年 ...

昨夜は久々に透明度が高く、電視観望を充分に堪能することができました。観たのは主にAlivinの本から選んだ銀河トリオですが、今回紹介するのは、寝る前に結構感動したこと座の散開星団NGC6791です。場所はこと座とはくちょう座の境界付近。写真は5cm反射で20分ほどスタック ...

写真は昨日の日没前の青空の中にぽっかり浮いていた月齢10の月です。金コート5cmにIR640 Proフィルタを付けて撮影しました。背景が明るかった割には結構シャープですよね。可視光をかなり遮断した近赤外撮影の効果が出ているような気がします。昨日は部屋の窓からすぐに見え ...

今回紹介するのは超マイナーな球状星団NGC4147です。しし座のデネボラから6.5度のところにある10.3等級、大きさ4.4分の地味な星団です。あまりにもしょぼい写真ですみません。暗い球状星団は、5cmで導入した直後は星雲状に見えるだけですが、Stackを重ねていくと徐々に星が見 ...

F6やF10の望遠鏡では、暗い天体の捕獲に苦労することが多かったので、明るいカメラレンズによる電視観望に挑戦してみました。使ったのはニッコール70-200mmF2.8。このレンズをニコンD3sに取り付けるとあまりに重くて現在使用しているポタ赤での運用は困難なのですが、軽いCMO ...

前回F10反射鏡の話をしましたが、今回はF6に戻ります。CMOSカメラASI462MCは月・惑星の撮影に最適であることがわかりましたが、光害が酷いここでDSOはどの程度見えるのか試してみました。8/27のことです。眼視ではそらし眼で頑張っても殆ど星が確認できないのに、ソフトウェ ...

エドモンド・オプティックス、漆風塗装に続く第3弾はASI462MCカメラでしたが、使い方が超簡単(アイピースの代わりにCMOSカメラを差し込み、露出とゲインを振って動画かマルチフレームショットを取得するだけ)であったこととRegistaxによる画像処理を見よう見まねでやった経 ...

うるし風塗装の決断をした頃からコロナ騒ぎが本格化し、私の会社も在宅や時短勤務となりました。それにより時間に余裕ができたので望遠鏡のブラッシュアップと月や惑星、2重星等の観察に没頭。そうこうしているうちに次なる転機が訪れます。以下の文章は昨年8/23のブログです ...

昨日のブログでエドモンド・オプティクスの鏡とタカハシのHi-Orアイピースの入手がKey Parameterの一つであると書きました。今回は少し変わった視点です。2019年に重箱ドブを披露した時、とある写真家の方から「装飾に沈金や蒔絵の技法を取り入れたら美しくなるよ。」とのア ...

前回のブログでこんなこと書きました。「私はここ2年半に及ぶ "奇跡の連鎖" により、Light Polution MapでSQM17.88の東京の部屋からわずか口径5cmの望遠鏡で銀河や球状星団を捉えることができました。」これまでの5cm望遠鏡製作の各節目で"周りの皆様"に導いて頂きました。" ...

昨夜のシベットさん主催のweb会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)は、とっても刺激的でした。(メモ取りながら聴いていました)細かいレポートはシベットさんのブログを参照頂くとして、私が ...

昨夜は僅か1時間だけ晴れたので、ベガが楽に見えないどんよりした空でしたが、電視観望をしてみました。まずは上の写真に示した反射鏡を使ったノーフィルタでのNGC5907 Spiral Galaxy。スマホの角度計で方位と高度を合わせて近くのりゅう座イオタ星(3.3等)を眼視で導入して ...

週末にシベットさん主催のZoom会議が開催されます。web会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)興味深い会議ですね。私は今年の1月末に本格的な近赤外観望First Lightを終えたばかりの新米探偵団 ...

昨夜は透明度がそれほど悪くなかったので日没後から数時間、幾つかの天体を楽しむことができました。その中で最も良かったのがしし座の後ろ脚のところにあるNGC3705 Barred Spiral Galaxy(棒渦巻銀河:SABa)です。この4.3' x 1.7'の銀河は全く有名ではありませんが時間をか ...

今回は窓ガラス越しの観察について考察してみます。天体の見え味に影響する窓ガラスの主な特性には以下のものがありますよね。・板厚の変化・表面のうねり(比較的広範囲の理想平面からのずれ)・粗さ(切削等による狭い範囲における荒れのようなもの)・内部の気泡や不純物 ...

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