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部屋から偶然連続で見かけたオリンピック塗装のJAL機、ANA機

カテゴリ: 米国の天文同好会

今回は少しユニークなAstronomical League(AL)のObserving Programの紹介です。タイトルはDark Sky Advocateですが、プログラムの内容は光害の定量的把握等です。最初の3つの課題がなかなか良いです。1. Provide a copy of a local outdoor lighting ordinance. In the docum ...

今回はAstronomical League(AL)のObserving Programの一つであるAsterism Observing Programの紹介です。ALのリストには望遠鏡、双眼鏡及び肉眼といったカテゴリ毎にお薦めのアステリズムが載せられており、総数は112個あります。ET星団やSmiley Face等お馴染みのものもあり ...

最近の夜半前は天の川が低くて見え難く、散開星団もあまりないので小口径や双眼鏡による天体観察は厳しいですよね。ですから昨夜の良い時間に観ることができた月面Xには多くの方がチャレンジしたことと思います。私もライカのノクティビット8x42とキャノンの防振12x36を持っ ...

AL(Astronomical League) のObserving Programは写真のようなモンスターテレスコープや空の暗さを利用した日本では難しいものが多いに違いないと思われる方も多いでしょう。確かに14等級より暗いクエーサーを30個観察することを要求するようなとんでもないものもありますが、 ...

AL(Astronomical League)の活動の中で、私が最も有意義だと感じているのがObserving Programです。その説明はこれ↓Observing Programs are designed to provide a direction for your observations and to provide a goal. The Observing Programs have certificates and pi ...

今回は天体に関することに一生懸命取り組んでいる人へのご褒美(表彰)について紹介します。日本でも様々な団体で表彰が行われているのですが、多くは優れた学者や観測家の功績を称えるものだと思います。以下に示すALのAwardsは一般会員向けなのでやる気が出ます。★Nationa ...

先日、初心者を量産するだけのボランティアや使い難い反射望遠鏡のことを書きました。今回はそのことへの対処例となるようなLibrary Telescope Program(会員への機材の貸し出し)のお話です。私が所属していたEASをはじめ、米国の多くの同好会が望遠鏡の貸し出しを行っていま ...

さて、今回から米国Astronomical League(AL)の取り組みについて紹介します。ALは米国各地域の240以上のアマチュア天文連盟(同好会等)を傘下に持つUmbrella Organization of Amateur Astronomy Societiesです。会員数は2万人以上。世界最大のアマチュア天文関係の組織ですね ...

昨日、市販の反射望遠鏡の問題点について記しました。今回は予告していた「眼視観察を掘り下げるように仕向ける米国のとある団体の取り組み」の前に市販の望遠鏡に対する米国人の認識をお届けします。米国で販売されている望遠鏡も日本と変わらないのですが、私が知る限り問 ...

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