カテゴリ: 日記

雨でどこにも行けないので先日の写真から使えそうなものをトリミングしてみました。
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フルサイズ433mm相当。
風による被写体ブレの為、シャープな像を得るのに苦労しましたが、望遠マクロのおかげでそこそこの写真が得られました。

もう一枚
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羽が小さいですね。こんなので飛べちゃうからすごい。

それから花を構成するすべての要素の滑らかな形、つながりが美しい!
次回は花の詳細構造にチャレンジしよう!

先日の散歩中に撮った昆虫写真。

毛むくじゃらのハチです。
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フルサイズ400mm相当をトリミングしました。
露出は1/125秒。オートフォーカスで気色悪い姿を収めることができました。
手持ちですけど手振れ補正のおかげでバッチリとれてますねえ。
P1000の威力です。

逆にツルツルの昆虫写真
昼間なのに少しだけトーン調整したら夜のストロボ写真のようになっちゃいました。
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僅か1cm弱の昆虫ですので、フルサイズ370mm相当からかなり強力にトリミングしています。

因みにトリミング前の写真はこれです。
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昨日の散歩中の一枚。


センジュギクにとまっていた蝶です。
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フルサイズ400mm相当。
カラフルですね。


もう一枚
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触覚が面白い。白とび、黒潰れはありますが、、。

今日の昼は天気が良かったので、近所をお散歩。
その際に見かけたキバナコスモスの写真を一枚!DSCN5083_00003
フルサイズ 433mm相当。
雑草が多くて背景、前景を整理(雑草が入らない構図探し)するのが大変でした。
その点広角~望遠マクロが使用できるP1000は最強ですね。
もう一枚
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ボケがあんまり綺麗じゃないのが残念。

昼からいい感じの天気になって来たので、久しぶりに木場公園に行ってみました。
公園内には市民によって丹念に手入れされている植物がたくさんあって楽しい。
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ありきたりの絵ですが、、。

逆光を見つけると撮らずにいられない、、。
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蝶もたくさんいて、虫取りに来ている親子がいたのですが、一人のお父さんが手加減なしに全部取っちゃって、、。不愉快でした。
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鳥人間コンテストに甥が参加していたので超久しぶりにテレビ放映を観ました。

 

人力部門の優勝チームであるBIRDMAN HOUSE伊賀の飛行中に映し出されたコックピット構造を見て超ビックリ!!

材料は不明ですが、NC(数値制御)による一体化削り出しで作られていました。

外表面は3次元コンターを持っていて、内面は非の打ち所がない骨組み配置とステップ加工。

主翼の骨組みや外板も超高精度な型で成型しているのでしょう。


↓この写真は記事と無関係です。
写真が無いと寂しいので、シアトルの博物館で撮ったものを載せました。
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夜な夜な手作りで頑張っていた大学生達の工作とは、精度が1桁以上違っていると思いました。

1桁というのは手作りではせいぜい10分の1mmのオーダーでしか寸法をコントロールできないのに対し、超高精度NCでは100分の1ミリ以下のレベルまでのコントロールが可能ということです。

これによりプロペラや主翼を理想的な形状にすることができ、徹底的な重量重心の管理とドラッグ(抵抗)の最小化及び効率的な推進力の確保が可能になります。

また、パイロットの姿勢や漕ぐ姿からも人間工学に基づいた超効率的な設計が反映されていることが判ります。

ですからコックピットが映し出された瞬間に優勝が約束されていることを確信しました。

 

パイロットの体力や操縦能力も優れているのでしょうが、超優秀な空力屋、構造屋、メカ屋(飛行制御とペダルを漕ぐ力→プロペラ推進力への効率的な変換等)の知力を結集し、金と時間を費やした成果だと思います。

ここで超優秀というのは優れた製品を作り続けて世界の会社と勝負しているプロという意味です。モノを売っていない大学生とは次元が違います。

 

このチームは何者?と思って調べたら資本金500億円の工作機械メーカーじゃないですか。

しかも工作機械の中でも最も高い精度が必要な航空機エンジンに関するものも製造している、、。
製作はその会社の機械を使ったとのことですが、設計から製造まで普通の会社に発注したらおそらく1億円は下らないでしょう。

(コックピットパネルの価格だけでも数百万円ではすまない筈です)

でも広告費と考えたら安いかな??

 
放映を見て感動した人も多かったようですが、私は素人相手に大人げない連中だと思いました。まあ、頑張ったことは認めますけどね。

自宅の庭の手入れをする時、以前はニコン1を手元に置いておきましたが、今はロングショットが可能なP1000を使っています。
昨日、フルサイズ750mm相当で撮った写真がこれ↓
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気品がありますね。
望遠効果で背後の石がぼけていていい感じです。

昨夜は次男が岐阜市の隣り街のお祭りに参加させてもらえたので観に行ってきました。
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背の高い行燈から滝のように降り注ぐ火花、、。神輿からも火花が噴き出しそれを裸で浴びる男たち、、。超判り難いけど中央に次男がいます。
足元は大量の爆竹が鳴らされ、凄い迫力です。
観覧席の最上部から撮ったので煙が邪魔してかっこいい男たちが鮮明ではありませんが、雰囲気はわかると思います。

ラストは2階で点火された手筒花火、、。
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愚息はもちろん火傷だらけです、、。特に肩が、、。

仕上げに結構低いところに花火が打ち上げられ、月や木星、土星との共演が見事でした。うまく写真は撮れませんでしたが、、。
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先日の福島遠征で特急を待っている時に見かけたツバメ
巣のあるところが暗かったのでいま一つシャープではありませんが。
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約10分毎に親鳥がセミ(たぶんヒグラシ)を見つけてきて与えていました。

福島遠征の時に宿の前のポーチで涼んでいる時に見つけた蝶。
近づくのが面倒だったので、ニコンのコンデジP1000の望遠(フルサイズ2000mm相当)で写しました。椅子に座ったまま。

F6.3で露出1/320秒。ISOは100で手持ちです。
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ボケは綺麗ではありませんが、解像度は結構高いですよね。右下をクリックして拡大してください。

オートフォーカスが強くなく、マニュアルフォーカスを強いられる場面が多いのですが、慣れればシャープな写真が得られます。手振れ補正もありますし。
ほんと手軽に昆虫写真も写せます。

下はトンボのアップ。
色が派手で面白い!
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先日の福島で太陽観察中に撮ったひとコマ
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蜻蛉です。アカネのようです。
フルサイズ600mm相当をトリミングしています。

身体の表面に毛がたくさんあり、光が充分だとそういったこともよく写ります。

パリに何回も来ているボスが「パリでいつも会う女に会いに行こう」という訳で連れて行かれたところで会った一人目はこの人↓
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女神ニケです。
写実主義、、。細かい描写が凄くて迫力があります。
ボス曰く、「変わってないな」

次に会ったのはモナリザ!
でもガラス越しでかなり距離があったので、よくわかりませんでした。
訪問者の人気はNo.1で、物凄い人だかりでした。

そして3人目は、、。
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美しい身体ですね。
ほんと、見惚れちゃいました。

ルーブル美術館は壁や天井も美しくて見ごたえがありますね。
数時間しか滞在できなかったけど、次回は最低3日はかけたいです。

パリ滞在時に訪れた店、Le Caveau de la Huchette (ル・カヴォー・ドゥ・ラ:ユシット)を紹介します。
この店はホームページに映画La La Landのロケ地として紹介してあるように、主人公ミヤの幻想シーンにほんの少し出てきますね。

店の前の通りがお洒落!
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月曜の夜11時頃ですけど凄い賑わいです。
ブラジルもそうでしたがここでも夜遊びする人がとても多いようです。
地元の学生と観光客のようでしたが、、。

ジャズが聴ける店という口コミもありましたが、基本は生演奏のダンスホールみたいな感じでした。
21時の開店と同時に13ユーロの入店料を払って入りましたが、客はほぼゼロ。
フランス人のミュージシャンがリハーサルをやっていました。
21時半からライブ開始です。
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渋めのブルース。
かっこいい男性と一緒に来ていた背中が大きくの開いた黒いドレスの若い女性がバッグから小さなスケッチブックを出してスケッチし始めました。写真には写っていませんが。
音楽を楽しみながらサラサラと軽い感じで5分くらい。
これぞスケッチ!!
私もこんなスタイルで天体のスケッチを続けていきたいと思いました。

メンバー同士の会話はフランス語でしたが、観客に向かっては英語でした。観光客が多いのかな?

3曲ほど演奏したところでヴォーカルが"Come on"というと少しずつ観客がホールに降りて行き、ペアを組んで踊り始めました。
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踊っている人の大半は40歳代でしょうか。20代の人も少しいます、若い人が踊ると盛り上がっていました。
みんな踊りにキレはありませんがとても激しい。
時折ペアを変えて楽しそうでした。

韓国人や日本人女性グループが来ていましたが、シャイな彼女らは観ながら歓声を上げるだけでした。私も観てるだけ、、。

23時近くなったので私は店を出ましたが、ホールはまだ序盤って感じでした。人も増える一方。

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まだまだ観光客でにぎわうノートルダム大聖堂の横を通って地下鉄に乗ってホテルに戻りました。


凱旋門から2km離れたコンコルド広場に行った時に撮った写真。
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フルサイズ約900mm相当。
観光地でこんなレンズを持っている人はあまりいませんよね。
圧縮効果の為、車がごちゃごちゃに写っています。

次は夜10時くらいのエッフェル塔。
iPhoneで撮影しました。
夕陽で金色に輝く鋼の刺繍が青空に映えています。
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ところで昨夜は女子サッカーの米国vsスペインをテレビで観ました。
どちらもフィジカルが強くてディフェンスが厳しい。
超テクニシャンのラピーノでもディフェンスに激しく寄せられたらかわすことがなかなかできませんでした。

明朝はなでしこ戦。
オフェンスの得点力のことがよく指摘されますが、私は個々のディフェンスのポジショニングと素早い寄せがKeyだと思っています。
どうなるか??





Boeingと仲良しのEmbraerの航空機を紹介します。

まずは今回唯一のBoeingの飛行展示、787-9です。
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この機体は787-8の胴体を単純に延長したわけではなく、抜本的な設計見直しが行われており、-8よりもかなり進化しています。設計した私が言うのだから間違いありません。
単に機体を見ただけではわかり難いと思いますが、内装にも差があるので、チャンスがあれば比較してみてください。

次はEmbraerのE195-E2
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Profit Hunterというかっこよくて強気なニックネームがあります。
私はこの機体のもとになったE195も設計コンセプトから関わりました。いい機体ですよ(自画自賛!)

日本の防衛省の輸送機に似たこの機体もEmbaerの輸送機KC-390
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美しいフォルムですね。
上の写真で坊主頭の人が見えていますが、彼はプロのフォトグラファーです。
パリ航空ショーではアマチュアが離着陸の様子と捉えるのはとても難しいのです。理由は滑走路を見渡せる場所がとても限られているから。
でも航空機製造に関する大企業に知り合いがいれば、その企業が持つシャレーと呼ばれる2階建ての建物のバルコニーに入らせてもらって滑走路を一望できるので、離着陸の写真も容易に撮れます。(パリらしく、ワインやシャンパンを飲みながら)

出張のついでにこれだけの写真が撮れるのは、ビジネス用トートバッグに入っちゃうコンパクトデジカメP1000のおかげです。

次回はこのカメラで撮った超お気に入りの写真を紹介します。航空機じゃないけど。

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