カテゴリ: 日記

センサーが小さくボケにくいニコンのコンデジP1000でボケの写真を撮りました。
クサボケ
クサボケの花です。
先日の東京港野鳥公園で逆光になっているクサボケの花を見かけたので、、。
もう一枚
クサボケ2
思いっきり寄ればこんな前ボケ/後ボケの写真を得られますが、野鳥は寄ると逃げるので難しいです。
こうなっちゃいます↓
オオバン
オオバンという鳥のようです。
眼が真っ赤ですね。

先日の金沢旅行の時に車で走れる千里浜に連れて行ってもらった時に見かけたSunbeamsです。
ニコン1でお手軽撮影。
DSC_3199
天使の梯子とかGod Raysとか様々な名前がついていますが、私はSunbeamsがお気に入り。
一緒に写っているのは通りがかりのご婦人。

冬の日本海、、。もっと荒れているイメージがあったけどこの日は穏やかでした。

天気が悪いので撮影済みの写真を披露します。
下は新幹線で撮った富士山。
DSCN5760_00003
窓越しなのでコントラストは低いのですが、結構寄れていますよね。
フルサイズ567mm相当です。

少し引いたのがこれ。
DSCN5738_00003
雪と雲の影響で富士山が傾いてみえますね。

コンサート(ライブ)の醍醐味は生の音。そして生のアーティストですよね。

でも東京ドームのような広い場所ではアーティストがあまり大きく見えません。

ファンクラブの人が前方の座席をおさえちゃいますからね。

ですからステージ後方や横の巨大モニターに映された映像の助けも借りながら鑑賞することになります。モニター画面は確かに今の姿ですが、生々しさが足りない。

そこで登場するのが双眼鏡です。前回のブログで予告した普通の人と異なる方法というのは双眼鏡を使ったものなのです。

 

私はCANONの防振双眼鏡1236mmを持ち込みました。

DSC_2824

ライブは背景が暗いのでライトを浴びた人物が浮き上がって映えます。特にKISSの場合はコスチュームが派手でキラキラの装飾がついていますのでそれがとても綺麗です。

また、メインで演奏していないアーティストの姿を観るのもなかなかです。

GenePaulはマイクスタンドやギター等にピックをたくさん貼り付け、落としたらすぐに代わりが使えるようにしていますが、自分が歌ったり演奏したりしない時には近くの客に向かってピックを投げてプレゼントするのです。その時のGenePaulの表情がお茶目で面白い。

これは初来日の時からやっていました。

ドラムのEricもスティックを回して遊んだり、Gene達がすごいことをすると驚いた表情をしたり、、。

これぞ生のKISS!!

Paulがアリーナ内のやぐらに来た時は私からの距離が近かったので顔や体をドアップで観ることができました。

還暦をとっくに過ぎた彼の身体は凄くしまっていましたが、二の腕の裏側、特にひじの近くのたるみから年齢を感じちゃいました。

 

これらを観るには天体鑑賞用の高性能な双眼鏡が最適です。

何しろ光の当たっている所と当たっていない所の明度差が大きいし、ライトによる逆光シーンもよくあります。スモークが出てきてコントラストが落ちることもありますからね。

それから長時間にわたっていろんな所を見ますから収差があったり周辺像が悪いと気持ち悪くなってしまいます。

コスチュームのキラキラに色収差が載っちゃうと透明感がなくなって幻滅しますしね。

その点持ち込んだ双眼鏡は無理して広角化していないこともあって収差が少なくて良かったです。

できれば先日注文したLeicaの双眼鏡を持って行きたかったのですが、、。

因みにK_Nebulaさんはオペラ鑑賞に高性能双眼鏡をいくつか持ち込まれるそうです。

ライカやツアイスで観るオペラはきっと美しいことでしょう。

 

美しいと言えばアンコールで登場したYOSHIKIはほんとに美しかった。

シンプルな白っぽい服を着た端正な顔立ちと背筋が伸びたスマートな立ち振る舞いが丁度Ericと一緒に視野に収まり感動しました。

12/11に東京ドームで行われたツアーのレポートをしますね。

星のことを期待して当ブログを訪れた方、ごめんなさい。

 

チケット入手

ここ数年はKISSのことなど忘れていたのですが、数か月前にたまたま気になってKISS Tourでググったらびっくり!!

今回がFinal Tourになり、そのググった翌日がチケット先行予約開始日だったのです。

何ということでしょう。すぐにアリーナ席(グラウンドレベル)先行予約しましたが、ファンクラブ会員でない為、野球でいうセンターの後方にステージがあるのですが、私の席はピッチャーマウンドくらいでした。(それでも2万円)

会場が比較的狭い仙台等は完売でしたが、東京は前日までチケットの残はあったようです。

 

ファン

このツアー用に作られたTシャツやジャケットを身に着けている人が多かったです。グッズは当日11時から東京ドームで発売が始まりましたが、販売前から長蛇の列。私はあきらめました。

メイクをしている人を十数人見かけましたが、レベルが低くて残念な人が多かったです。

ファン層の中心は50歳代だったと思います。2030代の若い人やその子供たちもいて、多くが熱狂していたのが印象的でした。

Paulが初来日のことをしゃべっても反応する人がほとんどいなかったので、多くは1980年代以降にファンになったと思いました。

初来日を見た私は誇らしい。

明らかにモデルと思われる小顔の美女たちが関係者としてグラウンドの最後尾に大勢いました。流石KISSです。

ステージの最前列から数列、特にGeneがよく立つ舞台下手側にはアメリカ人と思われるファンがたくさんいました。追っかけでしょうか?

 

開演

定刻に開演。アリーナ席は暗くなった瞬間に総立ち。例のアナウンス(You wanted the best)が流れると会場は興奮のるつぼ

そして初来日と同様Detroit Rock Cityから始まりました

心配されていた67歳のリードヴォーカルPaulの声はそこそこ出ていてよかったです。

Geneの太い声は健在でしたが、来日公演(GenePaul20歳代)の時に高さが20cmもある重いブーツを履いた状態で大きくジャンプしまくってした姿を観ることができず年齢を感じました。

(ギターやベースも重いのでみんなゆっくり歩いていました)

 

パフォーマンス

パフォーマンスは期待通り。火を吹き、血を吐き、ギターを壊す。花火が上がり、Black Diamondの時にはドラムセットが上昇する、、。

40年前とほとんど変わらない。でも逆に40年前は先進的でしたね。

PaulMCで以前よりも日本語を多く使っていました。”ANATAHA SAIKOUDESU“とか。多くは女性を口説くのに最適そうな言葉でしたが、、。

英語での話しかけはゆっくりで大変聞き取りやすかったです。米国でのライブとは明らかに話すスピードが異なっていました。(日本人思い)

ですからファンの対応もそれなりに良くて会場の一体感が強かった。

Paulが「客席の中に建てられたやぐらの所へ来て欲しかったら大きな声で俺の名前を叫んでくれ!」というと「Paul~」と会場は大絶叫!!

でも私の周囲の人の多くはPaulが言っていることが判らなかったようで、、。(ちょっと優越感!!)

 

曲目

セットリストは以下の通りです。

01.Detroit Rock City
02.Shout It Out Loud
03.Deuce
04.Say Yeah
05.I Love It Loud
06.Heaven’s on Fire
07.War Machine
08.Lick It Up
09.Calling Dr. Love
10. 100,000 Years
11. Cold Gin
12. God of Thunder
13. Psycho Circus
14. Let Me Go, Rock ’n’ Roll
15. SUKIYAKI
16. Love Gun
17. I Was Made for Lovin’ You
18. Crazy Crazy Nights
19. Black Diamond

Encore
20. Beth
21. Rock and Roll All Nite

 

半分以上が1970年代発表のもの。これがコアなファンにはうれしい。日本初来日の時の曲も8曲あり、当時と同じアレンジ、演奏スタイルで最高でした。

ある意味よしもと的なマンネリズム。

私が大好きな02 Shout It Out Loudが始まると、感動のあまり涙が、、。ちょっと早すぎるけど、、。

04 Say Yeahは日本未発表のアルバムSonic Boomからの曲ですね。Sonic Boomは米国のスーパーであるWalmart独占販売だったから日本での販売は許可されなかったのかな?

私は米国駐在の時に手に入れています。確か$10そこそこで。(ちょっと自慢)

09 Calling Dr. Loveは私の息子たちが小学生の頃に車の中で大合唱していた思い出の曲です。

15SUKIYAKIPaulがみんなの方がうまく歌えると思うつぶやきながらギターでイントロを開始。

ギターだとうまくいかないなあみたいなことを言いながら日本語で♬上を向いて歩こうと歌い始め、会場で大合唱しました。

19 Black Diamondが終わった後、いったんメンバーが下がり暗転となりました。

米国だったらわかっていてもアンコールを要求する拍手をし続けるのですが、この会場では多くの人が「立ちっぱなしで疲れた~」といった感じで座り込みました。

アンコール要求の拍手すらまばら、、。

でもPaulが再び現れた時には割れんばかりの拍手が、、。(立ち上がるのには時間がかかっていましたが、、。)

 

サプライズ

アンコールではBethRock and Roll All Niteをやるだろうと思っていました。

Bethは美しいピアノで始まるバラード。KISSにはピアニストがいないので、毎回どういった感じで演奏するのか楽しみなのです。

(大抵録音したピアノをスピーカーから流していましたが)

今回はPaulが「今日は特別な日だ。こんな日に俺たちの親友で日本のロックスターであるYOSHIKIが演奏してくれるぞ」と紹介して超美形なYOSHIKIが登場。観衆は大興奮!!

そして写真のようにEricと並んでピアノを演奏し始めました。
03無題
ピアノの音色は美しく力強く、でもヴォーカルを邪魔しない、、。

予想外の展開とあまりに美しくて絵になる姿、演奏をとある方法で観ていて涙が溢れてしまいました。

Bethが終わると私の近くにいた紳士が「YOSHIKIはドラムもやるんだよねえ」と呟いたとおり、今度はYOSHIKIが後方のドラムセットに場所を変えて“タタタン、タタタン、タタタン、タタタン”とRock and Roll All Niteのイントロの導入を始めました。

KISSファンの多くがこのドラムに続いてギターが入る瞬間に鳥肌が立ちます。隣にEricを従えたYOSHIKIもかっこいい。超濃いKISSのメンバーに引けを取らない存在感。

そしてお約束の紙吹雪、紙吹雪、紙吹雪、、、。ミュージシャンが見えなくなるほど大量に、、。

加えてバランスボール大の風船(割れないように厚みのあるもの)が大量にアリーナ席の頭上に飛んできてみんなで大騒ぎしながら触ったりはじいたりしました。
04無題

この演出、ステージが見えにくくなるので私は不満でしたが、後でスタンド席の連中が風船を触りたかったと呟くのを聴き、私も触れて良かったと思いました。

 

さて、次回は普通の人と異なる方法でKISSコンサートを鑑賞したレポートをします。

昨日は今回が最後のツアーと言われているKISSの東京公演に行ってきましたので、備忘録として綴ります。星のことを期待して当ブログを訪れた方、ごめんなさい。

 

まずはコアなKISSファンとして、私が観に行った過去4回の状況を軽くまとめます。

 

日本初来日公演

私は40年以上前の初来日公演(@福岡市九電記念体育館)にと友達4人で行きました(中学生1年の時でしたが保護者の付き添い無し。今なら補導の対象かも知れません)。

S席が3900円でした。発売当日朝6時から並んでGet。昼過ぎにはS/A席は完売でした。

開演が遅れ外で結構待たされたことを覚えています。その時にジーンシモンズのメイクをした10代後半の女性の完成度が高かったことを今でも覚えています。

今ならファンによる奇抜なメイクも比較的容易ですが、40年以上前だから大変だっと思います。

何しろKISSという名前がいかがわしいとされていた時代ですし、まだ日本では外国のミュージシャンといえばビートルズとプレスリーとベイシティローラーズくらいしか一般人の間で知られておりませんでしたので、、。

前座はBOW WOW。彼らはエアロスミスの前座も務めていました。すごくかっこよくて素敵でした。

そしてお馴染みの“You wanted the best, you got the best! The hottest band in the world! KISS!!”というアナウンスとともにDetroit Rock Cityの演奏。

痺れました。

もちろん火を吹く、血を吐く、ギターが燃える、花火が上がる、紙吹雪の中ギターを壊すというお馴染みのパフォーマンスもありました。

体育館内で火を使うなんてとんでもないということで消防車が何台も待機していました。

それから音量が半端なく、私は3日ほど耳鳴りが消えませんでした。

最も印象に残った曲はアンコールの1曲目のShout It Out Loud。コーラスの部分が中坊の私にも覚えやすくて良かった。

LastRock and Roll All NiteLet Me Go Rock N Rollもかっこ良かったけど、、。

アンコール2曲目の美しいバラード曲であるBethはほんとに良かった。ドラムスのPeter Crissがタオルを肩にかけて歌っていたました。

コンサートが終了したのが22時を回っており、それからバス、電車を乗り継ぎ帰宅したのが24時に近かったと記憶しています。

後日NHKYoung Music Showという番組で東京公演(@武道館)の様子を放送してくれました。

当時は録画ができる装置を持っている家庭がほとんど無かったのですが、幸い家電屋の息子が友達だったのでそこで何回も見せてもらい、リードヴォーカルとして一度も歌わなかったギターのAce FrehleyRock and Roll All Niteで明らかに彼とわかる声で”All Nite”と叫んだと仲間内で大騒ぎしてました。

Acelack of confidence in his own singing voiceということで彼が作曲したCold Gin等をGeneが歌っていましたので、彼の声が聞けたのは驚きでした。(後日にShock Meという彼のヴォーカル作品がリリースされたのですが)

アンコールは当日販売したパンフに最初から記載してあったため、黙ってても行われるのですが、観衆は総立ちで「アンコール、アンコール」の掛け声。ちょっとダサいですよね。初来日の翌年(?)発売されたアルバムAlive IIでは観衆が「We want KISS, we want KISS」って言っていました。

こっちの方がかっこいいなあ

 

名古屋公演

2回ほど名古屋公演に行きましたが、相変わらずの楽曲、パフォーマンスで安心したことを覚えています。

 

シアトル公演(2011)

本場アメリカの公演はメンバーのそっくりさん4人組が我々を出迎えてくれました。(単なるファンだそうです。)
KISS1

顔だけでなく背格好まで合わせていて超人気者。開演前から多くのファンが一緒に写真を撮っていました。(我々も)

公演中はスマホで録画する人が多数。日本と異なり録画はOKなのです(宣伝になるからだそうです)。

また、興奮した女子が着けていた下着を投げるお約束のシーンもあり、それも楽しめました。

上の写真の下側に黒いものが写っているのがお分かりになると思います。

20曲中、来日公演で演奏したものと同じなのは10曲くらいでした。

 

私にとって5回目のKISSのコンサートである今回のレポートは次回に

 

河川敷を歩いているとカサカサという音が微かに聞こえました。
よく見るとそこには鼠が、、。
すかさずフルサイズ500mm相当でGet
DSCN5592_00003
暗い所にいたことに合わせて動きが速かったのでこれが限界でした。
鼠の写真を撮って喜んでいる人もあんまりいないでしょうね。
DSCN5598_00003
前脚が可愛らしい。


週末の川沿いお散歩時のひとコマ
橋の下にいたカワウです。フルサイズ350mm相当
DSCN5552 (1)
人工光やレフ板等使っていませんが羽が輝いて綺麗ですね。
もう一枚。
後ろ姿のアオサギです。
DSCN5573_00003_01
フルサイズ600mm相当。
あんまりアオサギっぽくないところが好きです。

土曜日の散歩中に見かけたハルジオン。
ちょうど西日が当たっていい感じだったので狙いました。
補助光無しの絞り優先オート撮って出しです。露出補正も無し。
P1000を用いましたが優秀ですね。
DSCN5591_00003
ただ、背景のボケが美しくない。
仕方がありませんが、、。

まあ草むらに無造作に咲いていたものをうまく切り取ることができました。

近くに荒川や荒川の支流である旧中川があるので、時折河原を散歩しています。

ここでは散歩はもちろん釣り、ボートの練習をやっている人がおり結構のどかで楽しい。
鳥もいくらかいるのでP1000で撮影するのもいいですね。

いつも見かけるのが川辺をゆっくり歩くダイサギ。
フルサイズ500mm相当をトリミングしています。
DSCN5421_00003
石の間の虫か小魚を狙っているようです。
そして、、。
DSCN5414_00003
足を滑らせ頭からザブン!!

DSCN5415_00003
獲物も得られずビショビショになっちゃいました。
でも怪我しなくて良かった。

こういったことはよくあります。
のどかな川でも鳥にとっては危険と隣り合わせなんですね。

シアトルから離陸した時に座席から一瞬見えたマウント・レーニア。
逆光だったけどトーン調整で浮かび上がらせました。
DSCN5354_00003
標高は4400m。富士山よりも高いです。
撮影はP1000でフルサイズ140mm相当。トリミングしています。

ところでラグビーのW杯は終わりましたね。両チームともディフェンスが素晴らしくて見ごたえがありました。
ラグビーファンが増えた原因の一つは臨場感だと思います。
ワイヤーで吊るされた移動カメラやタッチライン沿いのカメラ、観衆を写すものなどそれぞれがプレイのみならず人々の表情を写し出す。
それを映像スタッフのスイッチャーが適切に送信する。これぞプロですねえ。
マイクの配置も良くてプレイの音と観衆の声のバランスが素晴らしかったです。
ワイヤーに吊るされたカメラを始めたのは米国のアメフトですよね。
選手や観衆の様子を超詳細に写し出すカメラワークは15年ほど前からラグビーのみならずオリンピックやサッカーのW杯でも使われており、全世界のスポーツ中継のレベルも上がってきているのだと思います。
それから広瀬元キャプテン等の落ち着いた解説も良かった。全く邪魔にならないし、、。

秋篠宮殿下や安倍首相が日本式の両手握手をしなくて安心しました。

一つだけ残念だったのは選手のインタビューを同時通訳で消してしまったこと。生の声を聴きたかったな。

シアトルから帰りの便も窓際の席が得られたので、外の景色を撮りました。
ただ、南側の席だったので逆光になることが多くいま一つでしたが、シアトル離陸直後の巖巖とした山の様子をGetできました。
DSCN5383_00003
切り立っていますよね。
もう一枚
DSCN5385_00003
北側の斜面に雪が残っていますね。

1枚目はフルサイズ170mm相当で、2枚目は85mmからトリミングしました。
今回は月曜に就航開始したデルタ航空の新型航空機A330NEOでしたので、窓ガラスも綺麗で写真が撮り易かったです。

海外のホテル滞在中に楽しいのが部屋の清掃担当とのメモのやり取り。

電話のメモ用紙に"いつも綺麗にしてくれてありがとう”みたいな言葉を添えてチップを置いておくと、時折返事がきます。

今回の書き込みがこれ↓
DSC_2682
最初何のことかわかりませんでしたが、小噺でした。
光子がホテルのチェックイン時にベルボーイから荷物運びの手伝いを申し入れられたので、「いえ、私はLight Travellerなので」と言ったとのこと。
Light Travellerとは荷物の少ない旅行者を指し、光のトラベラーとかけたものですね。
落語家が話すような内容で面白かった。

日本だったら落書きする時間があったらもっと部屋を掃除しろと言われそうですが、海外ではこういった信頼関係構築がいろんな融通を聞いてもらう為にも重要なのです。
仲良くなっていれば椅子を部屋にもう一つ入れておいてとか言いやすいでしょ。

ブラジル滞在時は、夜中にバーで5歳くらいの花売りの女の子から10円で購入した花をPara Voceと書いて部屋に置いておくとお返しをもらえることがありました。僅か10円で子供も清掃係も私もHappyになれる!
いいですよね。

昨夜はスーパーでレインボーロールを買って夕食にしました。
DSC_2688
色が鮮やかだし、ワサビがホイップクリームの金具から絞り出されていてかわいいでしょ。
アボカドとのマッチングも絶妙でとても美味しかったです。

それから日本で結構気持ち悪いと言われていたアレクサのCM(お母さんの肉じゃがの味が出せなくて悩んでいるところ、お母さんからカレーのレシピを教わるやつ)の米国版もこちらで流れています。
こっちは女の子がお父さんの指示でパスタを作るもの。
最後に彼氏の名前を父親から尋ねられたところで娘が通信終了。落ちは同じでした。


一昨日はシアトルダウンタウンの水族館を夜に貸し切り、ワインを飲みながら見学した後、館内で豪華なディナーがありましたが、急な体調不良で参加できず、、。残念でした。

前回の続きです。

まずはピアニストであるDavinaの旦那のかっこいいトランペット演奏。
DSC_2458
絵になりますねえ。
ジャケットのポケットの入るカメラ(Nikon1)でフルサイズ300mm相当を若干トリミングしています。

次はDavinaの楽しいMCの様子。
DSC_2476

あまりに早口である為理解できず、皆が爆笑している中で一人だけ取り残された私。
英語は難しいです。

DSC_2478
ベーシストとトロンボーン奏者は真面目に頑張っていましたが、いま一つかっこいい姿を捉えることができませんでした。

一方ドラマーは色んな技を披露。(ドラムの張り具合を調整して音の高さを変えるテクニックも)
歌もうまいんです。
DSC_2602

そして最後はスタンディングオベーション!
もちろん、アンコールもあって素晴らしいライブは1時間半ほどで終了しました。
DSC_2646

シアトルの友人とJazz Alleyというジャズクラブに行ってきました。

ここにはこれまで20回以上訪れており、デビット・サンボーンやスパイロジャイラ、マッコイタイナー、Hiromi、タワーオブパワーなどの大物アーティストのLiveを格安(Live Charge $30ほど)で観てきましたが、今回はDavina and The Vagabondという日本ではほぼ無名の人達。

リーダーでピアノとヴォーカルのDavinaがWats DominoからPresavation Hall Jazz Band(ニューオリンズジャズの代表格で私も現地で観たことがあります)、Aretha Franklinの影響を受けているということで間違いないと判断し、出かけました。

Live開始からDavinaの愉快なMCと安定したサウンド(ピアノ、ベース、ドラムにトランペット、トロンボーン)で会場の一体感が凄い。

1940年代のスタイルが多く各自のソロも短めでしたが、写真のようにエレガントな女性客もうっとりです。

DSC_2563

ヴォーカルはエラフィッツジェラルドの声に似ていて凄いボリューム感。身体も凄いですからね。
でもすっごい美形!!
DSC_2547

いつものバルコニーからニコン1で撮りましたが、雰囲気は伝わっていますよね。
このカメラは音もないし、簡単に撮れることに加えて暗い所でもそこそこ撮れるのでホントに良いです。
DSC_2473
これだけ暗いと被写体ブレが発生しますが、、。

↑このページのトップヘ