カテゴリ: スポーツ

本日はラグビーワールドカップの公式スポンサーである三菱地所のボランティア活動に参加してきました。
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内容は配布された流行りのデザインのTシャツを着て丸の内の歩道のごみ拾い。
関連する会社から147名が参加し、三菱地所の若い社員たちと一緒に汗を流しました。

丸の内のオフィス街はゴミが殆ど無く、東京はやっぱりきれいな街だと再認識。
次回のクォーターファイナルはこのTシャツ着て応援するぞ!

ラグビーワールドカップ(W杯)は予選リーグ4戦全勝という素晴らしい成績でしたね。
これで日本は前回大会から続きW杯6連勝。これを成し遂げたチームは他にニュージーランド、オーストラリア、イングランドと南アフリカだけなのです。凄いですね。

下の写真は昨年のサンウルブズでの福岡選手のタックルです。
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さて、恒例の相手国のネット記事検索結果です。
前回のアイルランド戦は審判が悪いとかサウナみたいだったという言い訳ばかりだったのですが、今回は違いました。
BBC Sportsの最初の文章がこれ↓

Scotland crashed out of the Rugby World Cup at the pool stage for only the second time after being beaten by an irrepressible Japan in Yokohama.

Beaten by an irrepressible Japanですって!!
"irrepressible"とは
impossible to hold back, stop, or controlとか
very lively and cheerfulという意味、つまり凄すぎて止められない!!ってことです。
完敗を認めてましたよ。

試合で日本は特に前半でタックルミスが殆ど無く、スコットランドはキックを使わなければ崩せませんでした。また、今回の流行り語になりそうなオフロードパスの連続。
これはタックルされてもパスを出せるだけの体幹の強さ、ボールのキープ力が要求されます。もちろんフォローする人の頑張りも、、。稲垣選手がトライする寸前に一生懸命走っている姿には涙が出そうになりました。

それから福岡選手のハンドリングも素晴らしかった。
ラファエルのキックで頭より上まで弾んだボールを片手で保持する方法はまるでバスケのリバウンドのキャッチのようでした。
キャッチできたらトライ、できなきゃノックオンで相手ボールという真逆の状態になるので、キャッチングはほんとに重要ですね。相手のボールをもぎ取って独走トライした時も絶妙なハンドリングでした。

これまでこんな細かいことも含めたハードトレーニングをしてきたのでしょうね。ほんとに素晴らしいです。

後半はハーフの田中選手が時間をコントロールしようとして若干リズムが崩れましたが、次の南ア戦ではリードしても早い球出しで走りまくって欲しいです。

昨日のラグビーワールドカップ、アイルランド戦は痺れましたね。
スクラム、ラインアウト、タックルとも世界ランク2位と同レベルで素晴らしいものでした。

下の写真は昨年のサンウルブズでの福岡選手のチャージ。昨夜と関係ないけど載せてみました。
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さて、海外メディアも日本を絶賛という記事がネットの出回っていたので原文はどうなのかと思って幾つかのアイルランド誌を読んでみました。

敗因のトップはレフリーのBad Performance。
各誌ともレフリーの名前(Angus Gardner)を掲載し、ラック時にアイルランドが不利になる笛を吹いたと言っています。(まあ、日本はしっかりレフリーの癖も研究していたようですので、事前準備も日本の勝利ですね)

次がBad Condition。まるでサウナのようで涼しくて過ごしやすいヨーロッパと全く異なっていたとのこと。(表現の仕方がやや上から目線でした)。

残念ながら日本選手のプレイそのものを絶賛することはありませんでしたが、ファンの後押しのことは各誌とも明記していました。

世界はまだ日本を無条件に称賛していませんので、予選を首位で突破し、強さの証明をして欲しいですね。

昨日は昼休みに有楽町に開設されているファンゾーンに出かけてTシャツとフェイス・スティッカを購入し、仕事後は赤羽のスポーツバーでラグビーワールドカップの日本対ロシア戦を楽しみました。
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上の写真はスポーツバー内部。試合前なので閑散としていますが、開始時間には20人ほど入れる店内に凄い熱気が、、。
ウェイトレスがアスリートっぽい感じだったので尋ねると大学までバレーボールやってて、その後は女子ラグビーをしてるんだそうな。ポジションはSO。かっこいいですね。

バーにはラグビーがやたら詳しい人もいて、Japanの一つ一つのプレイに一喜一憂!私も一緒になって大騒ぎしました。
Japanはディフェンスが強かったので前半から負ける気がせず、20対7でゴール前のペナルティを得たロシアがショットを選択した瞬間に我々は勝ちを確信しました。「ロシアは残り時間でトライを2回取る自信が無いんだー」
特設のファンゾーンでの観戦も良いと思いますが、バーでクラフトビールを飲みながらゆっくり飲むのも良かったです。

女子サッカーワルドカップ、今回も米国が想定したシナリオ通りに終わりました。

決勝戦でヒースからのパスでモーガンがPKを得ると、ラピーノがキッカーに!これを決めれば得点女王か若しくはMVP候補になります。
彼女がしっかり決めた後、2点目をラベルのシュートで決めた米国は後半の途中でラピーノを交替させました。
これが米国流セレブレーション。試合の途中で、最も活躍した人を観客全員の拍手で送るのです。
そして終盤にはおそらく今回限りで引退しそうなロイド選手の登場。
負けている場面ではロイドの投入は難しかったかもしれません。
これがシナリオ通りということ。

下の写真は前回のバンクーバー大会決勝のなでしこの得点シーンです。私が現地で3階席から撮りました。
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名前が入っているのは今大会の決勝戦でピッチに立った人たち。
殆どが前回の優勝経験者ですね。

昨日の決勝戦は米国の圧勝でした。
下のStatsがそれを物語っています。
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シュート数が17対6。
枠内に飛んだのが9対1ですから大きな差ですね。

因みになでしこは4試合でOn Targetが18本。1試合平均では米国の半分です。テレビではよく「決めきる力」とか言いますが、そんな精神論じゃなくてどんな場面でも枠内にシュートを打つテクニックの差があるのだと思います。
もちろんディフェンスの観点では、枠内に打たせない身体の預け方があるのでしょう。

今大会は数年前の私の米国滞在中に注目し、スタジアムで試合を観ていたモーガン、ラピーノ、ヒース、ダン、クリーガーに加えて大好きなプレスも活躍してくれて私にとってとても心地よいものになりました。

女子サッカーのワールドカップ準々決勝USA vs Franceはとても見どころの多い試合でした。
下の写真に示すRapinoeとHeathらのフィジカルや勝負強さが目立っていたようですが、米国の勝因は確立したディフェンスシステムですね。
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多彩なセットプレイはアメフトから学んだとテレビでは言っておりましたが、ディフェンスシステムもアメフト及びバスケットのゾーンディフェンスを採り入れているようです。
特にシュートを打たせても良いがボールを枠に行かせないようにするとか、徹底したカバーリングはバスケを参考にしているのでしょう。

唯一の失点はフリーキック時にMFのMewisがポジショニングを間違えたことによるものです。ちょっと珍しいエラー。その後すぐに交代させられていました。

米国は前回のWCの直後からナショナルチームのメンバーで米国の各地方を回り、海外のチームと親善試合を毎週のように続けていました。
地方の人々は大喜び。世界一のチームが目の前でプレイするのですから、、。固定したメンバーによる対外試合の多さは世界の中で群を抜いていると思いますよ。
ですから多彩な攻撃のセットプレイや相手のセットプレイ時のゾーン/マン・ツーの切り替えも可能になったのでしょう。

現在のフランスは猛暑ですので、USAは暑さでバテなければ優勝できると思います。

ところで先日のなでしこは残念でした。とてもいいプレイをしていただけに残念です。もう少し見たかったな。
オランダ戦での得点シーンは素晴らしかった。ボールを奪ってからの組立も良かったし、長谷川がシュートを決めた時の岩淵の両手ガッツポーズが可愛かった。

なでしこジャパンのスコットランド戦はこちらの解説者がKeyと言っていたFWのネットワークが機能し、鮫島の動きも褒められていました。
それに比べてスコットランドはステーショナリーとの評価。私もスコットランドの動きの悪さには驚きました。それだけ日本のディフェンスの動きが良いのでしょう。
また、ボール近くの3人がトライアングルの編成を組みながら押し上げて行くなでしこ固有のポゼションサッカーが蘇ったとの意見もありました。

ただ、菅沢がペナルティをもらったシーンには米国の解説者は全員憤慨。少なくともレビューを受けるべきだとか、単なるゴールキックで再開すべきだと口々に。
2度あったスコットランドのオフサイドの判定にも疑問を持っており審判に対する不満が出ていました。

写真は2015ワールドカップの決勝でアメリカ相手にヘディングで得点を狙う菅沢です(米国人はサガサワと呼んでいました。)
こんなシーンも観たいな。
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前回の写真を含め、全てニコン1で撮影したものです(スタジアムの2階席から)。このカメラ凄すぎ!!

現在パリで行われている女子サッカーのワールドカップ。
米国はタイを13対0で下したこともあって、一部の人達はめちゃめちゃ盛り上がっています。
ただ、今日はNBAとNHLのチャンピオンが同時に決まったので、話題はバスケとアイスホッケーに持って行かれていますが、、。

FOXテレビは米国戦以外も含めて主な試合を生中継していて、試合の合間にタイ戦で5ゴールのアレックス・モーガンやラピーノ(日本でラピノと言われているようですが、2音節目のピにアクセントを置くように発音するのが正解です)が現地から生出演しています。
いずれも私が最も好きな選手なので、嬉しいです。
モーガンの写真はこれ↓(右側の人です)
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彼女はCM等で毎年3億円稼いでいました。現在はどうだか知りませんが、、。
とにかく美形でチャンスに強くてかっこいいです。

ラピーノは米国で最も女性に人気ある選手。シアトルに属していますので、私は何十回も彼女の試合をスタジアムで観ました。写真真ん中の白髪の人です。
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さて、もうすぐスコットランドvs日本が始まりますが、なでしこにとって厳しい試合になると思います。
FOXテレビは現在のなでしこのパワーランキングをアルゼンチン戦前の6位から10位圏外に下方修正しました。
経験が無いのと軸になる人がいないというのが理由です。
こちらでブラジルvsオーストラリアやフランスvsノルウェーの試合をテレビで観ましたが、どの選手もフィジカルに優れているのみならず、パスがめちゃめちゃ速い上にかなり長い距離のものが多い。これらを観ると中国や南アフリカの選手のパスは止まって見えます。
日本も中国の選手と同様、パスに力強さが見えず、速いパスで味方を全力疾走させたり、相手を翻弄することが無いように感じました。

しかもスコットランドには以前に米国リーグで得点王になったキム・リトルがいるのです。
下の写真でドリブルしている選手。
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彼女は背が高くない(公式には163cmですがおそらく150cm台です)のですが、テクニック、パワーが半端じゃない。(シアトルに所属していましたので、何度も観ました。)
さて、なでしこは彼女を抑えられるか、、。

私は2対0くらいで負けるような気がしますが、2015年の時のようなミラクルを期待したいものです。

週末に過ごした大阪で、たまたま甲子園球場のチケットを頂けたので阪神戦を観に行ってきました。
座席はバックネット裏の前から4番目。素晴らしい席です。
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ですから中田の流し打ちなんかも簡単に撮れちゃいます。
コンデジP1000で撮りました。フルサイズ200mm相当。ネットが邪魔ですけどね。

これがパノラマ
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ベンチにも近いのでイケメン軍団の写真も、、。
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40歳を超えている能見もスタイル良くてかっこいいですね。
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↓清宮君
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プロのキャッチングはそれだけで絵になります。
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フルサイズ1000mm相当でキャッチャーを撮ってみました。
バックに投手が写っていい感じ。
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次は1600mmで西投手のアップ
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最後は一打同点の最高の場面で登場の男前鳥谷
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イチローが引退しちゃいましたね。
マリナーズの粋な計らい、、。素晴らしかったです。
米国のメディアも絶賛だということでしたので、私もネットで調べてみました。
まずは地元のSeattle Times、、。
当然のことながら、イチローのことを詳細に取り上げていました。
次はUSA Today。
スポーツのトップ記事はバスケの大学全米選手権(八村が写真に写っていた)でしたが、その横に以下の記事がありました。

Ichiro Suzuki, the unique and pioneering superstar who amassed 4,367 hits in 28 professional baseball seasons across two continents, announced his retirement on Thursday, concluding one of the most remarkable careers in the history of sports.
Suzuki, who is destined for a place in the Hall of Fame, told his Seattle Mariners teammates the news in Japan before their regular-season game against the Oakland Athletics at the Tokyo Dome. The news filtered out to the crowd and around the world after the Kyodo News Service reported it during the game.

マリナーズの同僚もイチローの殿堂入り間違いなしと言っているようです。
興味深かったのは、IchiroよりSuzukiと呼ぶことが多かったこと。これはNewyork TimesやWashigton Postでも同様でした。
しかしスポーツ紙のみならず、天下のワシントンやニューヨークの一般紙にも記載があるとは流石ですね。
どれも彼のことを褒めまくっており、まるでマドンナやマイケルジャクソンのようだという表現もありました。

写真はイチローがヤンキースに移籍した後、田中や黒田らとシアトルにやって来て試合をした時のもの。
背番号は31でしたよね。
この時、ジータは大活躍でしたが、イチローはパッとしませんでした。
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私は彼の出場試合をシアトルで20回以上見ましたが、いつも存在感が半端でなかったです。

久々にスポーツネタです。
昨夜のアジアカップ決勝戦、終盤で吉田選手がハンドを取られましたので、それが正しかったのか判断するためにFIFAの競技規則(Laws of the game)を見てみました。
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ハンドに関する説明ってたったこれだけなんですね。
日本語の規則ではハンドと言っていますが、FIFAはHandling the ballと定義しています。因みに海外のメディアの大半はHandlingと言うと他の動きと混乱する為Handballとシンプルに言っているようです。

英語で書かれた規則を日本語に訳すと意味が変わってしまうので、あえて和訳はしませんが、冒頭のDeliberateという言葉が今回のポイントだと思います。日本語でざっくり言うと"(本人がよく考え目的を持った)故意"。
吉田選手はこれに該当するようには思えませんね。
また、次の3つのことも吉田選手のプレイが当てはまるとも思えません。

• the movement of the hand towards the ball (not the ball towards the hand) • the distance between the opponent and the ball (unexpected ball) 
• the position of the hand does not necessarily mean that there is an infringement

まあ、他にも判断基準があるかも知れないので昨夜の判定がおかしいとは言えないのですが、、。

調べてみて面白かったのが、日本の協会が出しているLaws of the gameはFIFA版と構成が異なっていました。私が調べる限りHandに関する細かい説明も無し。
サッカーは米国生まれのバスケやアメフト等と異なり、ルールにかなりの曖昧さが残っているです。あんまり縛っちゃうと面白くなくなりますからね。

以前にも書きましたが、本田真凛選手のレベルアップは素人の私が見ても判りました。
初日のショートはインターネット中継でしか見れませんでしたが、滑らかで魅せる滑りには度肝を抜かれました(どうせまだジュニアのレベルだろうと思っていましたので)。
ジャンプも安定していて身体が大きいこともあって迫力がありました。
慣れない米国での練習、頑張ったんだろうなあ。
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2日目のフリーはほんとに残念でした。一回目のジャンプの後に脚の怪我があったらしいですね。だからその後の滑りが良くなくスピードも落ちたんだ。
エキシビション、観たかったなあ。

ついでにSkate Americaの会場入り口の写真を貼っておきます。
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机は持ち物検査用です。
スタッフの多くはシ60歳以上のシニアです。

次の写真はアリーナ沿いの道。
紅葉が綺麗です。
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iPhoneで撮影したものをトリミングしましたが、薄暗かったにもかかわらずそこそこ撮れています。恐るべしiPhone。

先ほどExhibitionから戻ってきました。
これは2部構成になっていて、一部は子供や米国の若手選手を中心とした全体演技と個人演技。

ハーフタイムショー的なお遊び(9歳~10歳の子供たちのレース)の後はDisco Musicによる観客のダンスタイムでリラックスさせた後、メダリスト+アルファが登場。
超盛り上がりました。

写真はメダリストたちの登場シーン。
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宮原がこの輪から抜けてソロでジャンプ等を披露し、その後赤いドレスの坂本が中央でビールマンスピン。
主役は完全に日本人です!!めちゃかっこよかった。

一度全員が引き上げた後、順番にソロを披露。
イケメンぞろいの男子がめちゃめちゃひょうきんな演技をしたり、観客に目線を移した時に女性客がキャーと叫んだりするお約束もあって、楽しかったです。

シーズン初めということもあって、2人の男子がバク転をしようとしたが、今回はしないよ!と行動で示したのも面白かったです。

Exibitionは男女シングルにアイスダンス、ペアが一度に観られるのでお得ですね。
ひょうきん/かっこいい男子。優雅で小さい女の子が担がれたり投げられたりするペア、楽しく優しく愛を語るアイスダンスにうっとりする女性のソロ、、。

もちろん背中も良かったですよ。特にロシアのSofia(女子3位)とTiffani(Ice Dance2位:写真のオレンジ色の髪の人)、、。
どちらも美人だし、すべてに見惚れました。

そうそう女子の優勝インタビューを受けた宮原は通訳なしでした。
「昨日は凄くナーバスになっていたと聞いたけど今日は大丈夫だった?」
「いえ、今日の方がもっとナーバスだった。」
「今日の優勝はどう?」
「いいスタートが切れたと思う。これからの試合が楽しみ」
こんな感じ。ありきたりの会話ですが、発音もしっかりしていてかっこよかった。
海外でうまく行くスポーツ選手は英語も上手ですね。

フィギュアスケートGPの今シーズン第1戦である2018 Skate Americaを現地で観てきました。
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場所はアメリカ・ワシントン州の北西にあるEverett市。Seattle Down Townから車で40分くらいのところです。
会場はEverett SilverTipsというYouth Hockey Teamの本拠地で、私も10回くらい訪れたことがあります。

2階席はすべて空いていましたので観客の入りは50%くらいでしょうか。ホッケーの時のCapacityが8100人ほどですので、ざっと4000名ほどが来場していたことになります。

観戦したのはDanceと女子のFree。まずは速報として日本人3名が参加した女子Freeの状況を報告しますね。
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ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、宮原がダントツの強さで優勝。坂本が2位。本田は最初のジャンプミスで気落ちしたのか全く良いところが無く8位でした。

現地とテレビで観るのとはどれだけ差があるのか?とよく聞かれますので、私の個人的感想を述べます。
一番大きな差はスピード感です。テレビだと概ね選手の動きを追う為、スピードが少し落ちても判り難いのですが、本田真凛の前半と後半とでは明らかにスピードの差があることが判りました。
他の選手との差も背景を目印にすることでよくわかります。
本田真凛は調子が良くなかったのですが、スケーティングはとても綺麗で、単に滑っているだけで私はうっとりしました。きっと膝とかが柔らかいのでしょうね。

2番目は臨場感。
ザーッという氷をかく音がテレビより鮮明に聞こえます。それから観客の声援も、、。音楽も迫力があってイイ!!

3番目はジャンプの出来が判り易い。宮原の着地はいつも完璧で、全くブレることなくぴったり3回転とか2回転半とかをしていました。他の選手は回転不足が見受けられました。

4番目は女子選手の背中の筋肉。
最近は背中を大きく露出する選手が増えてきて、彼女たちの細かく発達している筋肉を楽しませてくれます。
特に良かったのが坂本です。
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カメラの持ち込みが禁止だったので、スマホの汚い画像ですが勘弁してください。
なお、これまでで一番背中が凄かったのは4回転ジャンプができる安藤でした。キムヨナも結構きれいでした。
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今回の宮原はStep Sequenceが多彩で小さな動きが素晴らしかった。3位のSofiaの方がノリが良くて滑らかなスケーティングでしたが、細かいところは宮原の方が遥かに上だったように感じます(素人目ですけど)。
Step Sequenceはあまり重要視している選手は少なかったように感じます。採点方法変更の影響なのか、シーズン初めでまだそこまで詰めていないのか??

さて、これからExhibitionを観てきます。素晴らしい演技を見たら、もう一度生で観たくなったので、、。

私は米国で様々なプロスポーツのHalf Time Showを生で観ました。
歌手の有名どころだとKenny LogginsやPharrell Williams。
その他に自転車を使ってのパフォーマンスや曲芸など、、。

でも私にとって最高だったのが写真に示す犬の全力疾走。
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コートの端から2つの青いポールで構成されているハードルを犬が物凄い速さで越えて行き、反対のエンドにある壁に体当たりしながら留められているボールを咥えて、また全力疾走で元に戻るというもの。
写真は大きめの犬を写しておりスピード感が無いのですが、小さい犬だと飛ぶように走っていて迫力満点!
会場内の盛り上がりも凄かったです。

日本では屋内のバスケコートで犬が走るなんて考えられないですよね。

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