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オービックのSkyler Howardは投げてよし、走ってよしの素晴らしいQB。
ウエストバージニア大(Big 10 Conferenceの5位くらいの中堅チーム)出身でSeattle Seahawksにも練習生で参加したことがあるようです。

脚力に自信がある為か、ディフェンスが近づいて来てもスライディングなどせず、もろにタックルを受けるシーンが結構ありました。
以下の写真はディフェンスをかわした後、更に無理をした為、ボールを奪われてしまったシーン。
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「大量リードしていたのに何故頑張る?」って感じです。
米国のプロなら次回から使ってくれなくなってしまいます。

先日出かけたアメフトの続報です。
2つのタッチダウンパスのシーンを載せます(最初のはキャッチできなかったけど)。
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QBがボールを手にした後の目線の先にOpenの選手がいたらすぐにフレーミングし、秒間20コマの連射を実施。
決定的なシーンを結構の確率でGetすることができました。

小さなカメラですけど解像度も高くて良いです。

因みにディフェンスがくっついていない選手のことを英語では基本的にFreeと言いません。Openです。
近くにディフェンスがいなくてBig Chanceの場合はWide Openって言います。

日本で初めてしっかり観たアメフト(大学の時に母校の試合は何となく観たことがあったけど)は、大変面白かったのですが、頂けないことが一つ。
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幾つかのタッチダウン後に逆側のエンドゾーンに審判が集まり長時間協議していました。何かの確認をしていたのでしょうが、良いプレイの後だけに水を差したようで興醒め。
もっとスピーディにやって欲しかったです。

先週のサッカー、セネガル戦の少し前に東京ドームでパールボウルがあったので観て
きました。
パールボウルとは日本の社会人アメフトリーグの東日本地区限定のトーナメントにお
ける決勝戦です。
出場したのはIBMとオービック会社の動員があったとはいえ、平日に12,000人もの観客を集め、大いに盛り上がりました。
チケットは自由席の場合で1800円。フィールド中央付近の良い場所で、米国だったら
5万円を超えてしまいます。
試合の方はパスプロテクションと40ヤードよりも外側でのディフェンスに差が出て28
対2という大差でオービックが勝利しました。

下の写真はオービックの完璧なパスプロテクション。
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この後40ヤードのタッチダウンパスが成功。
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一方、IBMは頻繁にパスプロテクションが崩壊し、QBが逃げながらレシーバーを探す
という辛い状態。
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 ところでサッカー西野監督の「何が足りなかったのか?」の件、答は明白です。
「終盤で同点の場面では、失点しないように気をつけながら点を取りに行く!!」と
いう、米国のバスケやアメフトファンなら子供でも知っている常識がなかった(または常識はあったが実行できなかった)。

ではどんな風に攻めるべきだったのか?
答えは明快。「逆速攻されないようにする」ということです。
つまり相手が速攻に移れる形でボールを奪われないようにすることが重要。
時間稼ぎして延長に突入すべきだったという意見もあるようですが、私のポイントは
得点を取りに行ってもよいけど逆速攻へのケアは忘れずに!です。

速攻に移りやすい形とは??
敵のゴールに身体を向け、かつ走れる状態でボールを奪うことなのです。
できれば敵ゴールに向かって走りながらボールを奪いたい。
↑これが理想

ベルギー戦のコーナーキックで本田選手が不用意にセンタリングを上げた瞬間、私は
目が点になりました。
「ああ、日本選手は何も考えていない~」
ベルギーのキーパーが苦も無くボールをキャッチした後は、密集を駆け抜けて丁寧な
パス出しを実行。
この瞬間に勝負ありです。
速攻で重要なのは最初のパスですからね。
キーパーは密集でも守られており、しかもボールを抱えたまま絶対に奪われること無
く密集を抜けることができます。
昔だったら4歩までしか歩けなかったのですが、今はその気になれば何歩でも歩いて
ペナルティエリアの端まで”安全に”ボールを運べます。
ですから本田は絶対にキーパーが前を向いた状態でボールをキャッチさせてはいけな
かった。

でもCKのキッカーである本田は点を取ることに集中していたようです。ストライカー
なんてそんなものです。

では誰が指示を出すべきだったのか?
それは監督でしょ。「本田、不用意に蹴るな!ショートコーナーで横から攻めてディ
フェンスに前を向かせるな!!長谷部、逆速攻のケアを徹底しろ!」てな感じ。

では広いフィールド上でどうやって伝える??
選手交替がもう一人できたでしょ!ポーランド戦の時のように交替で入る人に指示で
きたはず。
コーナーキックの前のフリーキック時にも時間があったので、選手交替は可能だっ
た!!
(余談ですが選手交替はSubstitutionと言います。Member Changeは間違いです。)

数年前は猫も杓子も「Risk Management」と偉そうに言っていました。
Risk Managementは立派な専門用語で、その場しのぎではなく、予めManagement
Systemとしてチーム全体でルールを作って周知しておくものです。
今回の試合の終盤でのRisk Managementはどうだったのか?選手と監督に聴いてみた
いです。

因みにバスケではあらゆる得点差(1点負けている/2点勝っているとか)を想定し、残り時間1分とか30秒とか5秒とかにおける攻め方の練習を普段からしています。
こういうことをやることにより、試合中にコーチの指示が徹底されます。
これがRisk Managementを考慮した戦略。

繰り返しますが「足りなかったのは監督の知識・采配能力です」。
この反省が無ければ、次回も上には行けませんよ。西野監督は次回はベスト8に行け
ると言っていましたが、今じゃなくて、”競った試合を戦略的に勝ちきるチーム作
り”をしてから言うべきじゃないの?? 

ハリルホジッチだったらどうしたでしょうか??

米国滞在中にちょうどアメフトのPre-season Gameが開催されていたので行ってきました。

今年は僅か2回の米国出張で、アメフト、アイスホッケー(プレイオフ)、バスケ(プレイオフ)、野球(ドジャース)の4大スポーツを制覇したことになります。

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試合開始は17時で相手はカンザスシティ・チーフス。
チームカラーは赤なのですが、その色のシャツを着た人は僅かで6万人の青と黄緑の服をまとった人々が声援を送っていました。
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試合前の12番フラッグ(12番はファンの為の永久欠番)を揚げたのは先日5000アシストを達成した女子バスケのSue Bird!!
彼女をこんなところで観ることができるなんて!!と私も大興奮!!

さて、試合ですけどエースクォーターバックのWilsonのパスが面白いように決まり、ディフェンスもキックオフリターン以外でのゲインはほとんど許さず圧勝でした。

スタジアムの観客が一体となってディフェンス時に大声を出して敵チームのコミュニケーションの邪魔をするのはとても楽しく、しかも周りには選手やプレイに関してめちゃめちゃ詳しい人が大勢いて、「Jimmyが左ウィングのポジションにいるからそろそろ彼にパスかな?」とか「今のプレイはDougがKeyだったね」とかの説明をしてくれるので、面白かったです。

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試合後の夕焼けがとても綺麗でした。

こちらではアイスホッケーの試合をまるでロックコンサートのようだという人がいます。

試合開始前にはロックの生演奏が行われることが多く、今回はその後にブラスバンドによる演奏も観客席の中に入って行われました。
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国歌斉唱もドラマチックで17000人の観衆が一緒に合唱します。対戦相手がカナダのチームということもあって、カナダの国歌も大合唱でした。(合唱は米国よりカナダの国歌の方がやり易そうでした。)

選手紹介もバスケットやアメフトと同じくコンサートの始まりみたいな感じ。当然相手チームにはブーイングの嵐というお約束。
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さて試合開始。
審判がパックを持ってフェイスオフの準備に入ろうとすると♬Smoke on the WaterやWe will Rock Youとかが大音量で流れ、皆の注意を引きます。
そしてプレイが始まると音楽が止み、観客のでっかい声での応援が始まります。Let"s Go DucksとかUSAとか、、。
私の隣の小柄な若い美女もすごく大きな声で声援していました。

先取点はほとんど自殺点みたいな感じでホームのDucksが取られたのですが、その時は静まり返り、、。
逆に同点ゴールが決まると超大騒ぎ!!でもアメフトのスーパーボウル出場がかかったシアトル対サンフランシスコの時の盛り上がりに比べればかわいいものですが、アメフトに比べて女性ファンの声の大きさが目立っていました。
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途中でコマーシャル・タイムアウトが何回かあるのですが、その時短パン・へそ出しの美女たちが体育館で使うモップみたいなものを押しながら華麗にスケーティング(荒れた氷の表面を削っていたのでした)。
これがめちゃめちゃかっこいい!!
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こういうのもロックっぽいと思います。

それから乱闘もめちゃめちゃ盛り上がるし、相手を吹っ飛ばすような激しいボディチェックにも声援が、、。一度は相手チームの選手が跳ばされてベンチに入っちゃいました。

最近日本のアイスホッケーをテレビで見ていた私にとって久々のNHLは驚きの連続。2ラインパスルールが無くなって久しいのですが、それによりロングパスが多くなってゴールラインから一つのパスでシュートまで持っていくという超エキサイティングな場面も多々あり目が離せません。
また、何気なく放っているようなシュートもゴールテンダーの動きをよく見てゴールとの隙間や近くの選手のスティックを目がけていたりして凄かったです。

もっとも凄かったのが、攻めていてブルーラインより後ろにパックがこぼれた後のリカバリー。日本だと5秒から10秒かかることもありましたが、あっという間にパックも選手もアタッキングゾーンに入っていました。

で、試合は第2、第3ピリオドは完全に地元Ducksのペース。
2対1で残り5分くらいから勝ちを意識した観衆は徐々に高揚していき、最後のブザーとともに大爆発!!
最高に気分が良かったです。

今回も備忘録のわかりにくい説明で済みませんでした。

これからNHL conference semi-final 最終ゲームが始まります。
負けたらシーズン終了!
勝てばカンファレンス・ファイナルへ
米国最高峰のNHLは久しぶりなのでとって楽しみ。
観客はまだ1~2割の入りですが既に大声で応援合戦が始まっており、アウェイのチームへの応援に対するブーイングが凄い!
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女子アイスホッケーの五輪最終予選が開幕し、スマイルジャパンはオーストリアを6対1の大差で退け、五輪出場まであと2勝となりました。

下の写真は私が写した米国の男子ホッケーの様子ですが、文字だけだと寂しいので載せておきます。
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立ち上がりは緊張からかバタつきましたが、持ち前の硬いディフェンスで徐々に建て直し、絵に描いたようなセットプレイや強烈なスラップショット等美しいプレイが連続して見ごたえがありました。

今まで見慣れていた北米の男子に比べるとブルーラインを切る時のスピードが(オフサイドを気にする為)全くありませんが、フィジカルの強さ、スティックさばきはすばらしかった。バテずによく走り、身体をはったディフェンスもするし、、。

試合後にヘルメットを取った後の湯気を出しながらのすがすがしい表情がまたイイ!!
特に美形のゴールテンダー藤本那菜が私のお気に入りです。

次はフランス戦。楽しみです。

今週末はスーパーボウルですが、2年連続出場の我がSeahawksは今回の出場を逃している為、最近は日本から来た若手と一緒にアイスホッケーを観に行っています
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以前も紹介していますが、ここにはNHLという世界最高峰のリーグのチームは無く、代わりにCanadian Hockey League(全60チーム)というYouth(16歳から21歳まで)のチーム(Everett Silvertips)があります。

アリーナが会社から車で15分と近く、アリーナに近接する駐車場の料金が5ドルと破格であることに加え、チケットも20ドルくらいですので気軽に行けます。

Youthといってもここから多くの選手がNHLにスカウトされますので、日本のリーグよりもレベルが高いと思います。
特にSilvertipsのゴールテンダー(所謂ゴールキーパー)はNHLのドラフトNo.1候補で、素晴らしい活躍を見せてくれており、見ごたえ充分。彼はまだ17歳なのですが。

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アイスホッケーの醍醐味の一つは上の写真のようなぶつかり合い!
現地で見ていると大きな音がして盛り上がります。
危険なぶつかり方をした時のファンのアピールや選手同士の喧嘩もアメリカならではの凄い迫力です。

ルールは昔に比べて随分シンプル化しており、アイシングとオフサイドを知っていれば充分楽しめます。

勝利のポイントは如何にしてトップスピードでオフサイドにならずに攻め込むかということと、自由に行える交替をスムーズにすることですね。

試合中はアイコンタクトでコミュニケーションを取りますが、阿吽の呼吸になるまで
猛練習をしているはずですので、英語が苦手な日本人には厳しいでしょうね。
過去、NHLに日本人がひとりスカウトされていますが、彼はゴールテンダーでした。

でもチームにはヨーロッパやロシアの選手もおり、彼らは英語を勉強しながら頑張っていますので、日本人の若手にも期待したいです。

本日はNFL Division Playoff
あと2回勝てば3連続のスーパーボウル出場となるシアトル・シーホークスは敵地でパンサーズと対戦しました。

我々はよく行くライブハウスに集まり3mの大きさのスクリーンと10台くらいあるモニターで観戦(ビールを飲みながら)。
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↑いつもボケ写真です。

私はアメフト初観戦の日本人の若手を引き連れ、ルールや戦略、見どころを解説しながら応援しました。

前半はレギュラーシーズンの覇者であるパンサーズの一方的な展開。
何と31対0という大差でハーフタイムへ。
我々が喜ぶような場面が一度も訪れず、盛り上がりに欠けていました。

私は第3クォータ終了くらいまでに17点差にし、残り6分くらいまでに10点〜13点差(2ポゼションゲーム:2回攻撃すれば追いつく点差)に持ち込めば何とかなると信じてみんなと応援しました。

すると後半は我がシーホークスの一方的な展開!
次々に神がかり的なタッチダウンを決め、ほんとに残り6分で10点差に!!
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良いプレイが行われるたび、大騒ぎになりました。

相手に時間を使われた後、残り3分で攻撃権を得たシーホークスは何とか押し込みフィールドゴールによる3点を得てとうとう1ポゼションの7点差。

もう既に残り1分となっていましたが、次のキックオフでオンサイドキックを行ってボールをキープできれば追いつく可能性が、、。

昨年のプレイオフでもシーホークスは同様な展開でボールを取ることができましたので、ファンはそれを期待していました。

しかしながらキックされたボールはパンサーズに押さえられて万事休す。
3年連続のスーパーボウル出場はかないませんでしたが、残り1分まで楽しませてもらえました。

久しぶりにアメフトの試合を観に行ってきました。
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(↑カメラを忘れたので安物のスマホで撮った写真を載せました。)

今シーズンのシアトル・シーホークスは開幕当初は振るわず2勝4敗のスタート。
リードしていても最終クォータで逆転される嫌な展開が続きましたが、11月末から本来の調子を取り戻し、試合開始前の時点で8勝5敗。もう少しでプレイオフ出場が決まるというところまで来ました。

当日の相手はクリーブランド・ブラウンズ。69000人の観衆の95%以上がシアトルファンという圧倒的有利な状況でした。

試合は最初のブラウンズの攻撃でタッチダウンされるもすぐに追いつき逆転し、最終的には30対13で圧勝。見事プレイオフ出場を決めました。

スポーツは通常攻撃が目立ちますが、アメフトは守備(ディフェンス)の頑張りを特に評価します。
ディフェンスが3回相手のボールを奪うとかクォーターバック・サック(タックルでつぶす)を3回するとかで翌日ハンバーガーがもらえるという企画もあり、ディフェンスに対する応援に熱が入りました。

当日はサックを3回成功させたので、Jack in the Boxというハンバーガー屋さんで何かを買うとハンバーガー1個プレゼントとなりました。
これ、チケットを持ってなくても大丈夫なのです。つまり誰でも3サックしたよね!と言うとハンバーガーがもらえるということ。
素晴らしい企画ですよね。

いよいよNFL(National Football League)2015-2016年シーズンが始まります。
3年連続のスーパーボウル出場を目指すシーホークスは、先週の木曜のプレ・シーズン・マッチでレイダースと対戦しました。

下の写真は選手の入場シーン。花火が上がって印象的です。
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次週が開幕戦ということもあってシーホークスは主力のほとんどを温存。しかし、持ち前のNFL No.1のディフェンスを存分に発揮します。
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フットボールはボールをできるだけ前に進め、最終的に相手のエンドゾーンにボールを運ぶことを目指すゲームです。
上のスコアボード(第2クォータの途中までの結果)でPASS YARDSというのはパスで前に進めることができたトータルの距離。右のシーホークスは106ヤード、レイダースはわずか10ヤードですね。
RUSH YARDSはボールを持って走る攻撃により稼いだ距離。なんとレイダースは-4ヤードとマイナスになっています。これはシーホークスのディフェンスが良くて相手を進めさせないどころか下がらせていることを示しています。
一番下のTime OF POSSESION(攻撃時間)はレイダーズのほうが多いのですが、、。
私の隣にいた熱狂的なシーホークスファンは「レイダース、進む方向が逆だぞ!前に進め!」と叫んで笑わせてくれていました。

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上の写真はシーホークス(紺のユニフォーム)の攻撃シーン。左側のワイドレシーバー(5番)の選手がボールを持って走るダミーのプレイにレイダースの選手が2人ほど引っかかっています。
右側は75番や55番の選手等が相手を粉砕しながらボールを抱えた後ろの45番(5しか見えていない)の選手が進ませています。
これが攻撃の典型的なシーンです。

次はレイダースのパスによるタッチダウンのシーン。
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10番の選手がジャンプしてボールをキャッチした後、着地した時に両足が緑色のエンドゾーンの中にないといけないのですが、ほんとにギリギリですよね。(少しでも着地がぶれたらタッチダウンにならない。)
このようにいつもギリギリのところで勝負しており、これが我々を引き付ける理由になっています。

アイスホッケーは展開がとても速いので撮影は難しいです。
ニコン1が最速のフォーカシング速度を誇っていても間に合いませんし、カメラが目から離れたところにあるのでフレーミングも困難。
しかもパックが写らないとそれらしく見えない、、。
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ずっと華麗なスラップショットのシーンを狙っていましたが、そんなチャンスは滅多にないので、ゴール前と上の写真で示したあたりのプレーヤに絞る方が良いことに第3ピリオドの途中になって気が付きました。
そうしておけばそこから出たパックに対しても対応できます。
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それでもピント合わせは難しい、、。。

まあ試合を楽しむのが一番ですから、これくらいの作品レベルで我慢しようと思います。

ところで今回は、ピッツバーグ出身のジャスティン、セントルイス出身のライオネルと話が盛り上がりました。どちらの地域もアメフトチーム(スティーラーズとラムズ)を持っていますが、二人ともNHLの方が好きということで、ペンギンズやブルースの話題に、、。
私は20年位前にペンギンズの試合を現地で見たことがあったので、話に加わることができ、みんなでスティーブが大好きなトロント・メープルリーブスの悪口を言って楽しみました。(いつもスティーブがボケ役です。)

それから試合中にレフリーによるミスジャッジがあった時に「あれはオフサイドじゃない」とか「ハイスティックだ」といった専門的な話をするのも楽しかった。こっちのスポーツファンについていくのは勉強をたくさんしなければならず大変だけど、満足感が違います。

もう少し写真が残っていますので、掲載しておきます。
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次はお決まりの喧嘩になりそうなシーン。
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順序が前後しますが、ドラマティックな選手入場
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最後はスィートルーム内の写真。広角レンズを持って行くことができなかったので、部屋がどうなっているのかうまく説明できませんが、、。
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今シーズン4回目のアイスホッケー観戦に行ってきました。

今回はレギュラーシーズン、プレイオフ1回戦を勝ち抜いた後の2回戦第一試合。レギュラーシーズンの調子が良かったので、プレイオフ2回戦に進むことになったらスィートルームを取って優雅に楽しもうとスティーブらと話していたのですが、思いの外賛同者が多く、一人37.5ドルで部屋を予約することができました。
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会場は一眼レフ持ち込み禁止でしたが、ニコン1は全く問題なし。
この日のために既に8000ショットほど練習していたこともあり、暗い会場でもそこそこの写真が撮れました。
下の写真はブレていますが、選手の目線がかっこよくて気に入っています。
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試合の方はコンスタントに点を取り続けた地元のSilvertipsが5対3で勝利。終始リードしており、欲しいところで点を取ったり、ゴーリー(キーパー)によるスーパーセーブが連続したりして気分が良かったです。
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また、スティーブが何度もチケット販売担当と電話で話をしてくれたのが功を奏し、部屋はリンクの中央で最上階をGet。最高のロケーションで、何だか偉くなった気分。飲み物等欲しいものは電話すればすぐに持ってきてくれましたし、、。
それから遊び慣れしている米国人のそれぞれがでっかい籠いっぱいのポップコーンを注文したり、リンクにスポンジのパックを投げ入れるアトラクションの権利を買ってくれたりして、ゲーム以外でもみんなで楽しむことができました。
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日曜日は女子サッカーの開幕戦。今年はなでしこの川澄選手はいませんが、米国代表やスコットランド代表が残っておりますので、ニコン1で決定的なシーンをいろいろGetしようと企んでおります。

昨日、今月2回目のアイスホッケーの試合観戦に行ってきました。

前回は会社で大きな会合があった後の懇親会。スイートルームで食事、歓談しながらの観戦で、超リッチな気分でした。
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昨日はカナダ人スティーブによるスポーツ企画第3弾で、$8のビール付で$20の超格安観戦ツアー(観覧席も1階で迫力満点の場所、、よくこんな素晴らしい条件を見つけてくるもんだ!!)

ツアー参加者は14名。アメリカ/カナダ/ブラジル/キューバ/ミクロネシア/マレーシア/日本人がそれぞれ綺麗なGirl Friendやキュートな娘を連れて来ていたので、とても華やかでした。

まずは試合前にアリーナ近くのハワイアンレストランに集まりアロハ~って感じの食事会。初めて会う人も結構いましたが、そこの料理の話をすることですぐに馴染めました。

そしてアイスホッケーの観戦。
地元のチームは世界最高峰のNHL(National Hocky League)の下部組織的なリーグであるCanadian Hocky Leagueに属しており、選手の年齢は16-20の若手ばかり。上手い選手はNHLに行けるということで、世界中から優れた選手が集まっていて、なかなかのレベルです。

この日はゴールキーパーのスーパーセーブが続出したことに加えてカウンターからの速攻が面白いように決まって7対2で勝利しました。

アイスホッケーはオフサイドとアイシングくらいがわかれば楽しめます。また、物凄い音がするぶつかり合いや(若い為)すぐに乱闘になるところはスポーツファンじゃない人の心もつかむようです。
この競技は絶対現地で見てほしいです。

試合後は近くのクラブに行き、若い人たちとモデルみたいな超美人たちが踊っているのを見ながらビリヤードしたりバカ話をしたりして深夜まで遊びました。アメリカのクラブも良いですよ!!超お奨めです。

学生時代は遠い昔ですが、まだまだ現役のつもりです。

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