タグ:写真

自宅の庭の手入れをする時、以前はニコン1を手元に置いておきましたが、今はロングショットが可能なP1000を使っています。
昨日、フルサイズ750mm相当で撮った写真がこれ↓
イメージ 1

気品がありますね。
望遠効果で背後の石がぼけていていい感じです。

昨夜は次男が岐阜市の隣り街のお祭りに参加させてもらえたので観に行ってきました。
イメージ 1

背の高い行燈から滝のように降り注ぐ火花、、。神輿からも火花が噴き出しそれを裸で浴びる男たち、、。超判り難いけど中央に次男がいます。
足元は大量の爆竹が鳴らされ、凄い迫力です。
観覧席の最上部から撮ったので煙が邪魔してかっこいい男たちが鮮明ではありませんが、雰囲気はわかると思います。

ラストは2階で点火された手筒花火、、。
イメージ 2
愚息はもちろん火傷だらけです、、。特に肩が、、。

仕上げに結構低いところに花火が打ち上げられ、月や木星、土星との共演が見事でした。うまく写真は撮れませんでしたが、、。
イメージ 3

先日の福島遠征で特急を待っている時に見かけたツバメ
巣のあるところが暗かったのでいま一つシャープではありませんが。
イメージ 1

約10分毎に親鳥がセミ(たぶんヒグラシ)を見つけてきて与えていました。

福島遠征の時に宿の前のポーチで涼んでいる時に見つけた蝶。
近づくのが面倒だったので、ニコンのコンデジP1000の望遠(フルサイズ2000mm相当)で写しました。椅子に座ったまま。

F6.3で露出1/320秒。ISOは100で手持ちです。
イメージ 1

ボケは綺麗ではありませんが、解像度は結構高いですよね。右下をクリックして拡大してください。

オートフォーカスが強くなく、マニュアルフォーカスを強いられる場面が多いのですが、慣れればシャープな写真が得られます。手振れ補正もありますし。
ほんと手軽に昆虫写真も写せます。

下はトンボのアップ。
色が派手で面白い!
イメージ 2

先日の福島で太陽観察中に撮ったひとコマ
イメージ 1

蜻蛉です。アカネのようです。
フルサイズ600mm相当をトリミングしています。

身体の表面に毛がたくさんあり、光が充分だとそういったこともよく写ります。

凱旋門から2km離れたコンコルド広場に行った時に撮った写真。
イメージ 1

フルサイズ約900mm相当。
観光地でこんなレンズを持っている人はあまりいませんよね。
圧縮効果の為、車がごちゃごちゃに写っています。

次は夜10時くらいのエッフェル塔。
iPhoneで撮影しました。
夕陽で金色に輝く鋼の刺繍が青空に映えています。
イメージ 2

ところで昨夜は女子サッカーの米国vsスペインをテレビで観ました。
どちらもフィジカルが強くてディフェンスが厳しい。
超テクニシャンのラピーノでもディフェンスに激しく寄せられたらかわすことがなかなかできませんでした。

明朝はなでしこ戦。
オフェンスの得点力のことがよく指摘されますが、私は個々のディフェンスのポジショニングと素早い寄せがKeyだと思っています。
どうなるか??





下はRainbow Lorikeetの組み写真
この鳥はぬいぐるみみたいで派手ですね。

この2羽はめちゃめちゃ仲が良くて微笑ましいです。距離があったことに加えて明るさが足りずシャープな写真ではありませんが。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3 


Kings Parkは野鳥が活発で楽しかったです。
下の写真は大きな声で鳴き、移動しながら花の蜜を吸うBrown Honeyeater
近くで捉えることができたので、思いのほか綺麗に写せました。
イメージ 1

イメージ 2

これ以外の鳥は警戒心が強いのか人間から離れたところで活動していたのであんまり綺麗には撮れませんでした。
下の鳥も蜜吸いの仲間のようですね。
Red Wattlebirdかな?
イメージ 3

イメージ 4

次回はなかなか微笑ましい写真を紹介します。

5/5()10時ごろにSpringhills Farmを発ち、一人でPerthに向かいました。他の人たちはもう一泊です。
ホテルのあるPerthから移動してPinnaclesまたはLancelin海岸で星景写真を撮ることを考えましたが面倒に思い、Perth DowntownKings Parkでのんびりすることにしました。
抜けるような青空。インド洋からの海風が爽やかで気持ちいい。
見えているのはインド洋に注ぐスワン川です。 
イメージ 1

当日は特にすることが無かったので時間を気にせず、屋外のカフェで美味しい魚料理を食べながら風景や観光客をぼーっと見てました。(至福のひとときです)
イメージ 2
今は行楽シーズンではないのか?それとも人口が少ないからなのか?
人や車が少なく落ち着いた雰囲気です。

2日連続で一晩中星を観たにもかかわらず、3日目の朝も2時間ほどの睡眠で起床。まだまだHigh Tensionでした。
この日は車で20分ほどの隣り街に行き、ネットにつないでメールの確認とお茶をしました。
イメージ 1
抜けるような青空と紅葉が綺麗ですね。

FarmではWifiが繋がりません。でもそれが逆にありがたい。
ゴールデンウィークでも米国は休みではないため、大量のメールが届くからです。
夜にメールが気になったら星どころじゃない、、。

車で30秒ほどで通り過ぎてしまう小さな街ですが、ラテも美味しかったし買い物もできて良かったです。

FarmにいたSheep Dog (牧羊犬)。
フレンドリーでお茶目で可愛い!!
イメージ 1

眼にダイニングの建物が写っており、記念になります。

それから下の写真はカンガルーのアップ。毛が多いですね。
イメージ 2

それからヤギ!
複雑で面白い顔をしています。
イメージ 3

次回は南天オールスターズ第9位です。
ヒントは大星団!

昨日の続きです。
チョロチョロ動き続ける小さな鳥の写真。
イメージ 1

まるで散髪したてのように綺麗な羽毛です。
次の写真はユニークです。
イメージ 2

首を横に振った瞬間の写真。首から下は止まっています。

メジロのような鳥もいました。
イメージ 3

これらの写真(昨日及び本日紹介)はわずか1時間ほどでGet。
色んな鳥がいて楽しいです。

結局初日は朝まで無風・快星。日の出寸前に寝床につくも野鳥のさえずりに誘われ2時間の睡眠で目を覚ましました。双望会と同じようなパターンですね。面白い鳴き声の野鳥が多く双眼鏡での観察は、星とは異なる“動の世界”なので、なかなか面白かったです。ただ、朝は光が弱くP1000では動き回る鳥の撮影は困難でした。


そこでまずは朝食にし、太陽が充分に昇ってからカメラ片手に歩いて5分圏内で野鳥を撮影することにしました。(野鳥撮影はまだ3回目ですが)

 
イメージ 1

上の写真はCrested Pigeon。フルサイズ1600mm相当の手持ち撮影です。後述のRing Neck以外は人が近づくとすぐに逃げちゃうので離れて撮影せざるを得ません。
この写真はバックの青空がいい感じですね。鳩の仲間でトサカが特徴的。羽の鮮やかな色は可視光の拡散によるものです。

イメージ 3
次はAustralian Ring Neck
逆光でやや露出不足だったのをポスト処理で持ち上げたのでバックの空の色がいま一つです。
この鳥を一番見かけました。ほんと、どこにでもいて、しかもにぎやか。こんなに目立つ色でしかも声を発しまくるというのは天敵が少ない証拠でしょうか?
 
スズメ目(モク)の鳥もたくさん見かけました。メジロそっくりの鳥やツバメの仲間も。でも止まっている時間がほとんど無いのに加えて木の上の鳥はバックの空で逆光になり、オートフォーカスが効き難いので私の腕ではシャープな写真は難しいです。
イメージ 2

これらはほんの30分ほどでGetしたものですが、どれも色が綺麗ですね。
次回も鳥の写真を載せますが、その後はいよいよ観察した天体の細かい説明です。

先日のCP+で最も印象的だった製品がこれです
イメージ 1

一見普通の薄手のリュックですが、、。
下の部分には
イメージ 2

望遠レンズ付きのフルサイズカメラも収納できます。
ニコンD3sは入りませんでしたが、、。

ほんとに軽いのでこれにP1000とD3sを入れても軽々と背負えますて軽快に歩けます。
上の部分にはPCも入るし他にポケットもあるので使いやすいですよ。

今日はニコンD3sと神レンズの24mmF1.4を持ってお出かけ!
スカイツリーがパラリンピックまで500日というのを記念してライトアップしていたので狙ってみました。
イメージ 1

ちょうど花もあったので、それも一緒に、、。
やっぱりD3sは暗いところに強いですね。

それから先日紹介した錦糸公園からのショットも、、。
イメージ 2

夜八時過ぎですが、桜の花も結構きれいに写っていますね。ストロボ無しの手持ち撮影です。

↑このページのトップヘ