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重箱ドブは45cmと同様、バネによる鏡筒バランスシステムを採用しています。 しかし鏡筒重量が4.8kgと軽量である為、鏡筒上部のお辞儀をバネで戻そうとすると架台ごとひっくり返ってしまいます。 約600gのライカズームを使った場合のお辞儀モーメントとねじりモーメントに ...

重箱ドブの蓋はドブソニアン組立後のLight Buffle(遮光板)として活用しています。 お気に入りの歌が目立つようにして。 裏面には遮光紙を貼って、、。 この蓋の素材はバルサ板。超軽量で加工も容易です。 近所でちょっとだけ星を観る時はシュラウドを付けずに ...

クラシカルな経緯台のコンセプトを参考にして、重箱ドブをマウントレス望遠鏡(ロッカーボックス等の架台を使わない望遠鏡)にしてみました。 写真のように鏡筒上部に一脚を取り付け、それで鏡筒を支えます。 このコンセプトは単なるおちゃらけではありません。 部品 ...

和風の風呂敷に包まれた我がドブは結局このようになりました。 これまで望遠鏡は道具と割り切り、少々汚れても気にしませんでしたが、このドブはあまり汚したくないですね。 ですから丁寧に取り扱い、天体に対してもじっくり、ゆっくり向き合っていこうと思います。 ...

重箱ドブに塩ビパイプやむき出しのアルミ部品があるのはいま一つなので、シュラウドに用いた風呂敷とは異なる安価なものでデコレートしてみました。 接眼部は以前も紹介した升とアクリルパイプで作ったもの。駆動軸を通す穴位置が絶妙で、スリップすることはほぼありま ...

先日製作し、豪州に持ち込んだトラベルドブは、新たに重箱ドブとして運用することにしました。 もちろん、マウントレスドブとしても使っていきますが。 重箱の蓋にはお洒落な絵を施したかったのですが難しいので、好きな歌を彫り込みました。 新古今和歌集、藤原忠通の ...

コーチ:今日は遠征地に出かけた時の空が暗くなるまでの過ごし方について勉強します。 少女A:何故そんな勉強が必要なの? コーチ:遠征地って基本的に自分の土地じゃないし、集まる人の中に知らない人がいるのでマナーは大切です。じゃあ始めますね。 ...

昨夜上げたのは、エッフェル塔がキラキラ輝いていた瞬間のもので、通常のエッフェル塔と色が異なってしまったので、別の写真も上げます。 これの方が見た感じに近いです。 それからエッフェル塔は近くで見ると素晴らしい構造美をしています。単に刺繍のようなデコレー ...

土曜日にシアトルから帰国しましたが、翌日からパリです。 写真はエッフェル塔と月と木星。 とっても綺麗でした。 ...

前回の続きです。⑥チェックインカウンターで列の後方に並び、順番待ちしてから20分、ようやく三脚を預けることができたのですが、係員は追加料金を要求して来ました。おいおい、重量オーバーしているわけではないだろ!と言うと最初に預けたスーツケースの荷物タグナンバー ...

豪州レポート、まだ続きます。 オーストラリアでは素晴らしい天気に恵まれるとともに素敵な野鳥とも出会えて大満足でしたが、帰路では結構いろいろ問題が発生しました。それを紹介しますね。   ①レンタカーどこに返すの? オーストラリア最終日は初日と同様、Alo ...

週末は大阪での用事を済ませた後、岐阜の自宅に帰って庭の草抜きをしてから薄雲越しの月を観察しました。 ツールを東京に忘れたので若干光軸がずれているようですが、面倒だったのでそのまま観察続行。Rupes AltaiやTheophilus/Cyrillus/Catharina3連クレータが印象的でした ...

「星の写真、撮れるのですか?」 永田町の赤プリ跡地の美しいテラスで開催されている星空のつどいで、 ビール”Blue Moon”を飲みながらニコン1手持ちで夜空を撮っていた僕に声をかけてきたのは、クリッとした眼が印象的な美女だった。 年齢は、、、止めておこう。ここで ...

西オーストラリアのKings Parkで夜景を見ていると次々に大型観光バスがやってきました。 どのバスも社内では結構大音量のダンスミュージック。 降りてきた若者たちは超ハイテンションで楽しそうでした。 おそらくパーティと夜景鑑賞がセットになったイベントなのでしょう ...

パースにあるKings Parkは夜景がなかなか良いと伺っていたので、手入れが行き届いている芝生広場に座り、男の子がお父さんとラグビーのパント練習するのを見ながら夕暮れを待ちました。 ブラジルの公園ではサッカー、米国ではアメフトのボール投げでしたが、やっぱりオース ...

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