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昨夜は月面中央やや南部もおびただしい数のクレータが見えて楽しめました。これくらいの月齢だと特に面白いのがStolerですね。"o"の文字にはウムラウトがつきます。先日紹介したSaturation Carterとして有名なMaurolycusの西にあってここも隕石の衝突跡がたくさんありますが ...

久々にゆっくりと月面散歩をしましたが、気流の状態が比較的良く、Hi-Or2.8mmの107倍で観る細かい地形が面白かったです。なかでも良かったのが月面北部のMontes Caucasusの尖った感じ、、。そしてその北西部(写真の右下)の砂粒のような感じが興味深かったです。その砂粒に ...

今朝の金星です。視直径がとうとう50秒を超えました。双眼鏡でも楽勝ですね。雲があったので肉眼チャレンジしましたが透明度が低かった為駄目でした。6/4の内合まで2週間とちょっと。太陽からの離角は25度になりましたが、まだまだ余裕で手動導入できます。次の土曜日は離角 ...

一昨日はツアイスサイズ107倍で個々のクレータの観察をした後は、見かけ視界100度を誇るEthos 8mmを装着。先日の東京プラネタリー☆カフェ(FM東京)でパーソナリティの篠原ともえさんが、「望遠鏡の視野に天体を導入した後、ピント合わせで徐々に像が浮かび上がってくる瞬間 ...

昨夜も5cm反射で月面観察。気流が良くて見どころ満載でした。写真は月面中央部。風が強かったのと透明度が悪かったのでこれが限界です。眼視ではもっとくっきり見えていました。Lunar28のHipparcus(ヒッパルコス)。First drawing of a single craterという説明になっていま ...

昨夜は久しぶりに気流の状態が良かったので月をじっくり見ることができました。上はHi-Or2.8mm(107倍)にニコン1を覗かせた中央部付近の拡大写真(動画からスタック)。このカメラの動画は1/100秒以下にはできない為、透明度が低かった昨夜はISOを限度の6400まで上げる必要が ...

4/6の月面写真。西側のGlimaldi(一番大きいクレータ)付近です。これの北側にある中央丘を伴ったHeveliusが時間の経過とともに見え方が変化するのが面白かったです。窓ガラス越しでもよく見えていました。 ...

気流の状態がとても良かった4/4の観察記録の追加分を紹介します。先日はClaviusを中心とした月面南部の写真を示しましたが、今回は月面北部です。写真中、Aで示したPlatoの西側の連続クレーターは直線状に行儀よく並んでいて面白かったです。これまで20cmや45cmでは気づきま ...

先日の木星の写真は明け方に広い河川敷で撮りました。家から現地までは広い道しかありませんので、他人と近距離ですれ違うこともないし、そもそもこの騒ぎが始まってから明け方の散歩者も殆ど見かけなくなって、感染リスクはほぼありません。現地では下の写真のようにトラベ ...

本日は金星がM45に見かけ上近づく日。Leica 8x42双眼鏡や5cm反射の15倍で観ましたが、印象はいまひとつ。薄雲がかかって透明度が悪かったのと、期待が大き過ぎたのが原因です。でも気流が良かったので月面散歩が超楽しかったです。昨夜とは比較にならないほどよく写っていま ...

今日は物凄い強風でしかも気流も良くなかったのですが、自作5cm反射望遠鏡は安定した像を見せてくれました。下の写真はいつものニコン1コリメート撮影結果(動画から静止画を取り出しスタック)です。アイピースはHI-OR2.8mmの107倍。動画は1/100秒が限界なので、ISOを3200ま ...

コロナ騒ぎ、、。今から2~3週間が重要とか言われながら特効薬が無い為、感染者数が拡大し続けています。とりあえず他人との接触を控えるしかないということで、しばらくは自宅に籠るしかありませんね。こんな時は私が先日から推奨している部屋の中から天体観察してみません ...

昨夜は月齢1.7の月の観察をしました。使用した望遠鏡はもちろん5cmF6観察開始時の月の高度は15度。既にビルの上にかかっており、屋上からの上昇気流の影響も受けておりましたが、空全体の気流の状態が良かったので、107倍でたくさんのクレータの観察ができました。沈むまでの ...

昨夜も窓ガラス越しに低空の月を観察しました。月齢は19.3。シーイングは大変悪かったのですが、5秒に1度くらいは瞬間的に像が止まり、クレータやリッジ等が結構見えていました。107倍で拡大した像は大迫力でした。特に面白かったのは大きさ200kmの巨大なクレーターJanssen付 ...

昨夜は雲が流れる中、部屋で録画しておいた女子サッカーの試合を見ながら月の観察をしました。(雲が切れるのを待つ間にテレビを見てました。)気流が悪い上に雲がかかって満足した見え味でなかったものの、下の写真に示すMare Crisium(危難の海)の西側境界の山脈が面白かっ ...

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