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今日は晴れていたのでいつものように公園に行き、まずはバスケのシュート練習。
3週間以上も続けている為、シュートタッチも戻ってきました。

その後は公園の北端の暗がりに行って木星と土星の観察です。
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木星はかなり低空だったのであまり細かい把握はできませんでしたが、SEB/NEBやSTBの複雑な感じはよくわかりました。アイピースはライカズーム&アッべバーローの約200倍。

土星はそのアイピースで神秘的な姿を堪能。
今日は公園のベンチに座って観ましたが、もうすぐ自作の椅子が完成するので、より良い姿勢で観察に集中できそうです。

そして仕上げは再びシュート練習。
充実した夜遊びでした。

写真はニコン1によるもの。暗がりで手持ちだったのでこれが限界です。

椅子の製作記事執筆中ですが、今日も夕方に木星と土星を駅前の公園から眺めました。

写真はドブの運搬状態。
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サイドベアリングを外してキャリーボックスに入れ、コロコロ転がします。
アイピース等の小物はドブの内部に入れています。右手でキャリーボックス、左手にバスケットボールを持って公園へ。

星の観察後は1時間のシュート練習。ここ2週間で2kg減量できました。

さて、木星ですが、気流の状態が比較的良かったので200倍で複雑なSTBの状況が把握できて面白かったです。永久白斑BAがめちゃめちゃデカいですね。こんなに大きいのは初めてです。
それから望遠鏡の光軸が完璧なのでガリレオ衛星が綺麗な丸になっていました。
いろんな方の反射望遠鏡を覗かせてもらったことがありますが、大半は衛星が歪になっていました。こういった"まんまる"の衛星ってホントに良いですよ!

土星も美しかった。C環や本体の模様も良く見えたし、周りにたくさんの星(衛星や恒星)があって賑やかでした。

本日は快晴でかつ気流の状態良好!!
アンタレスの伴星が20cm100倍で楽勝で見えていました。
ですから月、惑星の何れも超面白かった。
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月は230倍まで上げると迫力満点。欠け際はもちろん、東端(上の写真で左側の方)もよく見えていました。
日本人の名前の地形であるRima Reikoも見えそうでしたが、Max230倍では拡大率不足。今度これくらいの月齢の時に45cmでチャレンジしようと思います。

木星は大赤斑が逆側に隠れようとしている時で、その後方のSEBの白斑を含んだ複雑な構造が興味深かったです。
気流が良いと20cmでもスケッチできないほどよく見えますねえ。

土星はカッシーニのコントラストが高くて気持ちいい!
衛星も4つ楽勝で見えて賑やかでした。

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月の写真は昨夜までに製作したコリメートアダプタによる記念写真。眼で見たほどは写っていませんが、様々な地形が見えていたことがおわかりになると思います。

今日は近所の公園に重箱ドブを持ち込み、低空の木星、土星の観察をしました。

このドブは架台を合わせても5kgちょっとなので、片手で持ち運べます。ですからもう片方の手でバスケットボールを持ってエクササイズもしてきました。

下の写真は観察風景。
備え付けのテーブルの上にドブを置いています。今日は浜風が強かったので、一脚による鏡筒サポートも設けました。
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月はかなり低空でしたが、気流の状態が良かった為、20cmの割には結構見えました。
安物のアイピースでのニコン1コリメート撮影結果がこれ↓

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以前よりも光軸を追い込んだので端までピントが合っています。

木星は近くのビルのすぐ上に見えていた為、ビルの屋上からの上昇気流の影響がありましたが、模様がめちゃめちゃ見えていました。ライカズーム with アッベバローの230倍で南北境界が濃い線となっているSEBや複雑な形のNEBが興味深かったです。
光軸をしっかり合わせると20cmでもよく見えますねえ。

土星はC環や本体の模様もよくわかり、衛星もTitanの他Rheaもくっきり見えていました。下のコリメート写真はショボいのですが、、。
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