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自作椅子の強度評価をしてみました。私は航空機の設計手法しか知らないので、木材の強度評価と合致しているかわかりませんが、基本は材料力学なので、外れてはいないでしょう。舌ったらずの表現も多いのですが、あくまで自分の備忘録ですのでご容赦下さい。 ...

先日完成した椅子と重箱ドブを公園に持って行き、月の観察をしました。自作した椅子は剛性が高くて快適です。しかも何といっても座面の高さが無段階に変えられるのでとっても便利。ただ、気流が悪くて詳細の観察が難しかったのと、蚊の集団攻撃にあって集中できなかったのが ...

ようやく星の観察用椅子が完成しました。この椅子には重箱ドブと異なる桁違いの荷重が作用します。(どーんと座る衝撃荷重倍数3を考慮する必要があるので)単に体重を支えるだけでしたら荷重倍数を考慮してもたいしたことが無いのですが、この椅子の座面の高さを自由に変えら ...

昨日、壊れたところに小さな角材(廃材)を接着し、再度勢いを付けて座ってみたところ、問題は生じませんでした。補強材は繊維の方向をき裂と直角にしました。片方の補強材にはピンが殆ど刺さっていないことから荷重は壊れた本体が未だに受けているようです。その証拠に本体 ...

先日座面が壊れた椅子ですが、左右の荷重分担を均等にするとか曲げ剛性を大幅に上げるといった対策は施しましたが、結合ピン周りの面圧強度アップをあまりしなかった為、またまたき裂が発生しました。下が椅子にクッションも載せたところ。座り易くなっています。普通に座る ...

壊れた椅子の座面組立の改修方法をまとめてみました。まずは荷重を均等に負荷するために左右通しボルトの適用。それから穴周りの面圧強度向上を目論み穴径の拡大と板厚増加させます。強度は穴径と板厚に比例します。この構造の曲げ強度向上のために座面の高さも上げます。曲 ...

破壊モードを決定する前にもう一度周りの状況を見てみました。(基本動作)まずは破壊部の反対側から、、。端面をよく見るとき裂が繊維に沿っていないことが判ります。赤矢印で示したように荷重がこの棒(座面支持部)に対して斜めに作用しています。荷重の方向は変化しませ ...

まず、破壊状況を見てみます。き裂が木の繊維に沿って発生しており、左側のピン挿入部の上下が派手に壊れています。そして下部が直線ではなく曲がっていますね。座面支持はもう一か所あるのでそこも見てみました。荷重負荷試験前の製造時に支持ピン固定の為のナットを挿入す ...

昨日紹介した木製品は、組み立てると写真のような座面高さを自由に変えられる椅子になるのでした。やっぱり椅子に座らなければ落ち着いた観察ができませんからね。組立は超簡単で、椅子の脚を開いて座面を上から前側の脚に差し込むだけ。前脚に対して座面を垂直にすると自由 ...

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