タグ:野球

週末に過ごした大阪で、たまたま甲子園球場のチケットを頂けたので阪神戦を観に行ってきました。
座席はバックネット裏の前から4番目。素晴らしい席です。
イメージ 1
ですから中田の流し打ちなんかも簡単に撮れちゃいます。
コンデジP1000で撮りました。フルサイズ200mm相当。ネットが邪魔ですけどね。

これがパノラマ
イメージ 10

ベンチにも近いのでイケメン軍団の写真も、、。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

40歳を超えている能見もスタイル良くてかっこいいですね。
イメージ 5

↓清宮君
イメージ 6

プロのキャッチングはそれだけで絵になります。
イメージ 7

フルサイズ1000mm相当でキャッチャーを撮ってみました。
バックに投手が写っていい感じ。
イメージ 8

次は1600mmで西投手のアップ
イメージ 9

最後は一打同点の最高の場面で登場の男前鳥谷
イメージ 11

イチローが引退しちゃいましたね。
マリナーズの粋な計らい、、。素晴らしかったです。
米国のメディアも絶賛だということでしたので、私もネットで調べてみました。
まずは地元のSeattle Times、、。
当然のことながら、イチローのことを詳細に取り上げていました。
次はUSA Today。
スポーツのトップ記事はバスケの大学全米選手権(八村が写真に写っていた)でしたが、その横に以下の記事がありました。

Ichiro Suzuki, the unique and pioneering superstar who amassed 4,367 hits in 28 professional baseball seasons across two continents, announced his retirement on Thursday, concluding one of the most remarkable careers in the history of sports.
Suzuki, who is destined for a place in the Hall of Fame, told his Seattle Mariners teammates the news in Japan before their regular-season game against the Oakland Athletics at the Tokyo Dome. The news filtered out to the crowd and around the world after the Kyodo News Service reported it during the game.

マリナーズの同僚もイチローの殿堂入り間違いなしと言っているようです。
興味深かったのは、IchiroよりSuzukiと呼ぶことが多かったこと。これはNewyork TimesやWashigton Postでも同様でした。
しかしスポーツ紙のみならず、天下のワシントンやニューヨークの一般紙にも記載があるとは流石ですね。
どれも彼のことを褒めまくっており、まるでマドンナやマイケルジャクソンのようだという表現もありました。

写真はイチローがヤンキースに移籍した後、田中や黒田らとシアトルにやって来て試合をした時のもの。
背番号は31でしたよね。
この時、ジータは大活躍でしたが、イチローはパッとしませんでした。
イメージ 1

私は彼の出場試合をシアトルで20回以上見ましたが、いつも存在感が半端でなかったです。

本日、リトルリーグの世界大会決勝で、日本チーム(東京)がペンシルバニアを18対11で下し、優勝しました。
写真はリトルリーグとは無縁の先週行った我々のソフトボール大会の様子です。キューバから亡命してきたIdelのバッティング。
イメージ 1

リトルリーグの決勝は4万人以上の観衆が集まり素晴らしい盛り上がりでした。
昨日のメキシコ戦でわずか2安打、1得点の日本は序盤で10対2と大きく離されますが、その後相手投手を滅多打ち、3回には11対10と逆転します。

その後も打ちまくり、24安打18得点と決勝戦の記録を作って快勝でした。

この試合で甲子園を沸かせた清宮選手の弟もヒットを打ち活躍。でも彼が打席に立つたびにお兄さんの話ばかりが出て来ていて、本人はあまり注目されていませんでした。

今大会、メキシコ戦やベネズエラ戦でギリギリの勝利を果たし、決勝も一時は一方的にやられるなど厳しい状況の日本チームでしたが、最後まであきらめずに頑張りました。
こちらでは試合中、打たれまくって泣き出してしまう米国人の投手や超礼儀正しい日本の子供たちに感動した人も多かったと思います。

でもこの素晴らしい結果がネット上のどこにも出ていないのがとても残念に思いました。
未来のスターもいる筈なのに全く注目しない、、。日本のメディア、野球協会はどうなっているのでしょうか?

OSP出発前夜、Civetさんたちと野球の観戦に行ってきました。

座席は最近のお気に入りである1塁側内野の3階席。投球内容もそこそこわかるし、レフトスタンド後方のダウンタウンの夜景も美しい。しかもこの日の料金は8ドルの食事券付で18ドル。実質10ドルと超お得でした。
いつものようにNikon1を片手に観戦です。

試合は初回に先制されますが、すぐにその裏にホームランで逆転。
下の写真はそのホームランのシーン。
イメージ 1
うまく撮れましたね。(自画自賛!)
全部の投球を狙っているわけではなく、全体で打ちそうな感じがする20球くらいを対象にカメラを構えていたのですが、いきなりGetできました。

次はマリナーズの盗塁のシーン。
あまり足の速いランナーじゃなかったのですが、何となく予感がしたので、2塁にカメラを向けて待ち伏せ。
イメージ 2

イメージ 3
完璧なアウトでしたね。審判の立ち位置も完璧。私はバスケで審判をよくやるのでポジションはいつも気になります。
この攻撃、Civetさんによるとヒット・エンド・ランの失敗かな?とのことでした。(私は打者を見ていませんでした。)

試合は序盤で5対2とマリナースがリードした後は投手戦、、。
でも終盤に相手チーム(バルチモア)のソロホームランが出てしまいました。

ここでマリナーズは投手交代。
投球練習をしている間にダンスミュージックが流れたのですが、それに合わせてライトスタンドの3階席の男性がど下手なダンスを始めました。
イメージ 4
上の写真の紺色の服の人がダンサー。観客がいないので、スタンドを駆け回り、ジャンプしたり泳ぐフリしたり、、。
カメラもずっと追っていて会場中大爆笑。スクリーンには"Bad Dancing"というロゴが出て数分間ダンスが続きました。

マリナーズがピンチの場面で盛り上がってしまったため、相手チームは押せ押せムード。まずいなと思ったら、やっぱり出ました。同点ツーラン・ホームラン。

ほんとにBad Dancingでした。

そして延長10回裏。
マリナーズは満塁から次の打者(誰だか忘れた)がライト前ヒット。この瞬間もカメラで捉えました。
イメージ 5
サヨナラ勝ちです。
イメージ 6

結構遅くまで試合があって疲れたけど劇的な幕切れで面白かったです。
イメージ 7

この試合の翌日、岩隈投手が投げてノーヒット・ノーラン。先週のアメリカンリーグMVPに選ばれました。当日の勝利が岩隈の好投を呼んだのかもしれませんね。

ところで本日リトルリーグの世界選手権の試合をテレビで観ました。
東京の日本代表チームはメキシコに3-1で快勝して2勝目。甲子園で目立った(らしい?)清宮選手の弟も活躍しました。
選手たちは礼儀正しくてかわいくて、楽しく観戦できました。

マリナーズの岩隈投手は本日のエンジェルズ戦に先発し、8回を3安打、2四球、無失点、6三振の好投で今シーズン初勝利。
打者29人中、25人に対して初球がストライクという素晴らしい投球に解説者も唸っていました。
写真は昨年8月にスタジアムで撮った岩隈投手です。
イメージ 1

今シーズンは開幕から球が真ん中に集まり簡単にホームランされていました。
ですから10週間も故障者リストに入り、本人も結構きつかったと思います。昨日までの自責点も7点越え。

休み明けの月曜には5イニングで4本のホームランを浴び途中交代。トレードの話まで出て来ていましたので、今日の勝利は格別だったことでしょう。

今日は初回にいきなり四球から2連続ヒットを浴び、無死満塁。観ている方もこれまでの悪夢がちらつきます。でもこれを味方の好捕と岩隈の好投で乗り切りあとは8回終了までわずか1安打。
素晴らしかったです。

カナダ唯一のMLBチームのトロント・ブルージェイズが来ると大変盛り上がるというので、トロント出身のスティーブや野球大好きイデールら総勢13名で観て来ました。
イメージ 3

今回は野球を観るのが初めての人もいた為、雰囲気と価格重視ということで、1塁側の3階席を確保。ここからはグランド全体が見渡せるだけでなく、ダウンタウンのビル群やスペースニードル、頻繁に往来する航空機も観ることができて雰囲気抜群です。しかも価格は$8の食事券付きで僅か$15。破格なのにプレーヤーの動きも結構よくわかります。

シアトルは米国の北西部にあるため、カナダ西部の人たちはトロントに行くより楽にたどり着くことができます。したがって通常はシアトルファンで埋まるスタジアムも、半分以上はトロントファンの青い帽子等を身につけていました。上の写真にも3名ほどいますよね。
しかも双方ともプレーオフのワイルドカード争い(各地区優勝チームを除く全チームの中から勝率の高い2チームを選出)の3番手、4番手にいますので、勝敗にもこだわる必要があり、そのことも盛り上げに貢献しました。

シアトルの先発は岩熊投手。トロントには以前シアトルにいた川崎選手もいますので、たまたまですけどその対決も観ることができました。
イメージ 1
以前の田中の時に比べて遠いので、写真の質が少し低いです。

イメージ 2
上の写真は川崎が三振に討ち取られたところ。

試合は初回の裏にマリナーズのKendrysが2ランを放ちます。いつもカメラを構えているわけではないのですが、このシーンはたまたま捉えることができました。
イメージ 4

理屈っぽさとボケが売りのスティーブと理屈っぽさと突込みが売りのイデール・uto連合軍の一球毎の楽しい掛け合いが続いていきます。

シアトルのカノが凄い当たりをすると我々が叫ぶのですが、
イメージ 5
それを好捕するとスティーブがトロントの凄さを静かに解説する、、。

川崎がフォアボールで出塁しても
イメージ 6
内野ゴロでアウトになると我々が大きくガッツポーズ。(因みに内野ゴロ、ガッツポーズ何れも和製英語です正しくはGrounder、Fist Pump/Victory Poseと言います。)上の写真はイデールのお気に入り。

イメージ 10
上のような写真が撮れるとすかさずスティーブに見せて感想を求めます。
彼は大げさに顔をゆがめて小声でコメント、、。


岩隈は毎回のようにランナーを背負いますが、要所を締めて7回途中で降板。スタンドはもちろんスタンディングオベーションです。(今シーズンはヤンキースの田中、サッカーの川澄に続いて日本人に対するオベーションに加わることができました。)
イメージ 7

そして最後は川崎の内野安打もありましたがクローザーのロドニーが閉めていつものビクトリーポーズ!!
イメージ 8

この勝利でマリナーズは3連戦3連勝。日本では3たてとか言いますが、こちらではSweepと言います。Sweepとはほうきで掃くことを示すので、その日の夜に写真のほうき(長さ1m以上の大きなもの)を購入して今日スティーブにプレゼントしたら周りのアメリカ人から拍手されて大爆笑でした。"Mariners has a lot of brooms. That was the reason we swept in this series. It's a gift for your team"と言いながら、、。
イメージ 9

 
明日はNFLアメリカンフットボールのプレシーズンマッチ(日本で言うオープン戦)シアトル開幕ゲームを観に行きます。楽しみです。

ヤンキースが今年最初で最後のシアトル遠征ということで、試合をセーフコフィールドで観てきました。
2週間以上前から6/10に日本人投手対決(岩熊vs田中)になることを予測し、チケットを取得したのですが、前日のヤンキースの試合が雨で流れ、田中は翌日の6/11に登板することに、、。
岩熊には悪いのですが、めったに見ることができない、田中の先発試合にチケットを変更しました。(電話で変更依頼すると24時間前までなければ無理という答えが来ましたが、球場のチケットオフィスなら可能かもという話を聞き、球場まで出向いて無事、交換することができました。)
下の写真は試合終了直後のもの。ヤンキースのイチロー、ジータ、田中に加えて黒田も写っています。
写真は全て私のNikonD3s with 80-200mmF2.8(手持ち)で撮ったものです。
イメージ 1
観客席は最近シアトルが好調ということと年に1度の人気チームの登場に加えて超有名選手であるデレク・ジータの現役最後の年ということで、3階席以外はほぼ満席。盛り上がりました。
イメージ 2
私はバックネット裏と3塁側ベンチの間に席を取りましたが、周りはヤンキースファンばかり、、。日本人も多く、最近のセーフコフィールドにはない雰囲気でした。
多くの人のお目当てはジータ!彼が打席に立つ、打つ、走る、守備でゴロを取って投げるだけでめちゃめちゃ盛り上がっていました。(すぐにスタンディングオベーションになりました。)
 
イメージ 3
上の写真はジータが詰まりながらもレフト前ヒットを打った瞬間。
下は盗塁後にエラーで3塁まで走った直後。ハッスルプレイに大歓声!!
イメージ 4
イチローは元シアトルなのにそれほど歓声が上がりませんでした。(凡打すると一部で盛り上がっていた。)写真はサードフライを放った瞬間。
イメージ 5
 
田中は低めにストライクが面白いように決まり、一人当たり3~4球で打ち取ります。ごく稀に120km/hのゆるい球を投げますが、通常は140km台前半の変化球と140km台後半のストレートで勝負していました。
イメージ 6
試合は7回を終えた時点で4対0。シアトルのヒットは僅か2本で、三振が9つ。玉数も80でいい感じです。
8回は少し疲れが出たのか2本のヒットを浴びましたが、0点に抑えて最終回へ、、。
イメージ 7
既に92球を投げていましたので、交替もあるかと思いましたが、田中はちゃーんと出てきました。
そして1アウトを取った後、ぼてぼての当たりを2塁手がファンブルしてランナー1塁。(記録はヒット)
 
田中は少し気落ちしたのか力の抜けた変化球??を高めに投げてしまい、それをリーディングヒッターのCanoが本塁打して田中の完封を崩しました。
シアトルファンは大喜び、、。
でも残りの2人を連続三振で打ち取ってゲームセットとなりました。最後の球は捕手からのサインを田中は2回首を振って全力で投げたストレートでした。
 
いつものCanon12x36mm防振双眼鏡で田中の表情をずっと見ていましたが、最初から最後まで殆ど変わらずポーカーフェイス。
かっこよすぎます。

↑このページのトップヘ