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先日の散歩中に撮った昆虫写真。

毛むくじゃらのハチです。
DSCN5088_00003
フルサイズ400mm相当をトリミングしました。
露出は1/125秒。オートフォーカスで気色悪い姿を収めることができました。
手持ちですけど手振れ補正のおかげでバッチリとれてますねえ。
P1000の威力です。

逆にツルツルの昆虫写真
昼間なのに少しだけトーン調整したら夜のストロボ写真のようになっちゃいました。
DSCN5033_00003
僅か1cm弱の昆虫ですので、フルサイズ370mm相当からかなり強力にトリミングしています。

因みにトリミング前の写真はこれです。
DSCN5033aa

昨夜、コンデジP1000で撮影した月。

この月齢での見どころの一つである中央部のRima AriadaeusやRima Hyginus等はさすがに写っていませんが、カメラ一つでここまで見えるので、ファインダー覗くだけでも楽しいです。
DSCN4805
月の東側がこちらを向いているのでMare Crisium(危難の海)が丸いですね。
裏側にあるHirayamaクレータが見える秤動です。このカメラでは探すことができませんでしたが。

昨日は夕方に用事があり月や木星を観るには厳しい時刻になってしまったので、コンデジP1000とポタ赤、三脚だけ持って公園に行きました。

気流の状態からも先日惑星を撮影したものを超えそうになかったので、月だけ撮影。
その後東の空に輝くアンドロメダ座γ(アルマク)を見つけたので撮影してみました。
Andγ
色の再現はいま一つですが、綺麗に分離していますね。
離角が2秒そこそこのダブルダブルが分離しているので10秒のアルマクだったら当然ですよね。
これだけ綺麗に撮れることが判ったので、他の重星にもチャレンジしようと思います。

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